拉致問題広報活動へ 新潟県内で中学生プロジェクトが始動

新潟県は10日、中学生が拉致問題を学び、若い世代への伝え方を考える「若者と考える拉致問題広報プロジェクト」の第1回ワークショップを柏崎市役所で開いた。県内の中学生9人が参加し、午前に拉致被害者で、新潟産業大学特任教授の蓮池薫さん(68)の講話を聞いたほか、拉致現場の柏崎中央海岸を視察した。午後はグループワークで、同世代に問題を伝える広報動画の内容や発信方法を話し合った。
(全文1200字は8月12日紙面掲載)

新潟県は10日、中学生が拉致問題を学び、若い世代への伝え方を考える「若者と考える拉致問題広報プロジェクト」の第1回ワークショップを柏崎市役所で開いた。県内の中学生9人が参加し、午前に拉致被害者で、新潟産業大学特任教授の蓮池薫さん(68)の講話を聞いたほか、拉致現場の柏崎中央海岸を視察した。午後はグループワークで、同世代に問題を伝える広報動画の内容や発信方法を話し合った。
(全文1200字は8月12日紙面掲載)