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2026年度からの中学校部活動地域移行へ 柏崎刈羽の教育委員会が保護者説明会

 2026年度から本格実施を目指す中学校の休日部活動を地域主体の運営や指導に移す「地域移行」について、柏崎刈羽の教育委員会は保護者向けの説明会を9日から開く。(全文443字 10月3日紙面掲載)

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東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「地域の会」 定例会で再稼働問題の進め方に注文や疑問

 東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が1日、柏崎原子力広報センターで行われた。新潟県が進める再稼働問題に関する議論の流れについて、委員からは […]

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柏崎市
柏崎地区交通安全協会「無事故にトラい運動」10月1日から

 2カ月間の挑戦となる柏崎地区交通安全協会(今井貢会長)の「無事故にトラい運動」が10月1日からスタートする。これに先がけ、同協会では参加事業所に運動ステッカーなどを配った。歩行者保護運転実践活動も並行して行う。(全文5 […]

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東京電力柏崎刈羽原発 国と県が協議し避難路38カ着工へ

 東京電力柏崎刈羽原発の事故時の住民避難に関する避難道路の整備に向けて、政府と新潟県による3回目の協議が25日、新潟県庁で開かれた。柏崎刈羽原発から放射状に6方向に延びる優先整備の対象となっている避難道路38カ所について […]

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東京電力柏崎刈羽原発6号機 10月中旬ごろにも再稼働準備が整う見通し

 東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の定例会見で、当初8月の完了を目指していた6号機の技術的に再稼働できる状態が整う時期について「10月中旬ごろ」との見通しを示した。再稼働に向けた検査で原子炉の出力を制御する制御 […]

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柏崎市で反原発集会 「再稼働許さず廃炉」アピール

 新潟県内外の反原発市民団体による「なくそテ原発柏崎大集会」が21日、柏崎市の文化会館アルフォーレで開かれた。東京電力柏崎刈羽原発を巡る再稼働の動きが加速する中、約千人が再稼働反対や廃炉実現へ運動を推進していくことをアピ […]

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秋の全国交通安全運動21日から 交通指導所や街頭立哨

 夕暮れが早まる時期を迎え、21日から秋の全国交通安全運動が始まる。柏崎刈羽では期間中、柏崎警察署や柏崎市、刈羽村、関係団体などが立哨や街頭指導所などの活動で事故防止を呼び掛ける。期間は30日までの10日間。通年運動とし […]

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柏崎市
東京電力柏崎刈羽原発6号機 制御棒不具合受け再稼働準備に遅れ

 東京電力は11日、柏崎刈羽原発6号機で原子炉の出力を調整する制御棒の動作に異常があったトラブルを巡り、解消の見通しが立っておらず、再稼働準備に遅れが出ていることを明らかにした。当初は再稼働に向けた技術的準備は8月にも完 […]

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今夏の柏崎地方 6月・7月平均気温は過去最高

 今夏の柏崎地方はアメダス(柏崎市元城町)によると、月平均気温が6月21.8度、7月27.5度と、いずれも各月観測史上最高を更新した。最高気温30度以上となった日は、6月が5日間で1979年以降2番目に多く、7月は過去最 […]

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9月9日は「救急の日」 柏崎市消防署が適正利用呼び掛け

 9月9日は「救急の日」。柏崎市消防署(藤巻久士署長)によると、8月末までの出場件数・搬送人数(速報値)は3233件・2933人(前年同期比90件・46人増)で増加傾向が続く。高齢化の進展に伴い、慢性疾患の増悪や転倒によ […]

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刈羽村が小・中学校体育館などにエアコン設置検討

 刈羽村は猛暑や異常気象への対応として、村内の小中学校体育館や第2体育館、地区集会場体育館へのエアコン設置を本格的に検討していることが、4日の村議会9月定例会で明らかになった。一般質問で横田信子氏がエアコン設置の必要性を […]

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防災の日 職場を自ら守る知識技術高め 自衛消防隊研究会に21事業所

 「防災の日」(9月1日)や「防災週間」(8月30日~9月5日)に合わせ、柏崎市消防本部・消防署は8月29日、自衛消防隊消防研究会を市内三和町の消防庁舎で開いた。管内21事業所から60人が参加し、災害発生時の対応や初期消 […]

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柏崎刈羽の学校給食に極早生品種「葉月みのり」新米が登場

 柏崎刈羽の小中学校で29日、JAえちご中越が普及に取り組んでいる極早生(わせ)品種「葉月みのり」の新米が特別給食として一斉に登場した。葉月みのりのおいしさを児童生徒に味わってもらおうと4年目。子どもたちは笑顔で〝夏の新 […]

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東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長 7号機の核燃料取り出し方針の決定を発表

 東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は28日の定例会見で、7号機の原子炉に入っている核燃料を取り出す方針を決めたと発表した。テロ対策施設が今年10月の設置期限までに完成せず、長期停止が見込まれることが理由。昨年4月に燃料 […]

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常盤高校1年生が地域探究で柏崎刈羽の事業所訪問

柏崎市内の県立常盤高校(五十嵐直樹校長)の1年生81人が4日、総合的な探究の時間「常盤学」の一環として、柏崎刈羽の11事業所をグループごとに訪問した。午後からは二手に分かれて新潟産業大、新潟工科大で講義体験や施設見学も行 […]

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刈羽村で損保ジャパンがワークショップ 小学生対象に楽しみながら防災力アップ

 損害保険ジャパン長岡支社(加藤泰徳支社長)は20日、刈羽村農村環境改善センターで学童保育の小学1~4年生62人を対象に、体験型防災ワークショップ「防災ジャパンダプロジェクト」を開いた。(全文687字 8月26日紙面掲載 […]

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にぎやかな声 校舎に再び 柏崎市刈羽村の小中学校で夏休み明け授業開始 

 柏崎市内の小・中学校で25日から夏休み明け後の授業が始まった。2学期制の前期後半がスタートし、児童たちが元気に登校。久々に顔を合わせた友達と話を弾ませ、約1カ月ぶりに校舎ににぎやかな声が響き渡った。市教育委員会によると […]

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刈羽村が個人県民税収入率1位 財政貢献で新潟県から感謝状

 個人県民税の収入率向上に尽力し、新潟県財政に大きく貢献したとして、19日、刈羽村に新潟県知事から感謝状が贈られた。佐藤健一・長岡地域振興局長が村役場を訪れ、品田宏夫村長に手渡した。刈羽村の2024年度収入率は99・90 […]

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特殊詐欺被害阻止へ柏崎警察署が国際電話休止申し込みブース

 新潟県内で国際電話を使った特殊詐欺被害が拡大する中、新潟県警と19署は今月、専用ブースを設置し、無料で利用休止できるサービスを周知している。柏崎警察署も21日、柏崎市役所にブースを設け、来庁した市民に手続きを呼び掛けた […]

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第20回刈羽さわやかマラソン10月12日 新種目増やし参加募集

 第20回記念刈羽さわやかマラソン(同実行委員会主催)が10月12日、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」発着コースで開かれる。今年から5kmと10kmに50歳以上のマスターズの部、駅伝(2.5km×4区間)に高校生の部を新 […]

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