オレンジプロジェクトでトークセッション 認知症支える大切さ改めて 柏崎市
認知症や緩和ケア、小児がんへの理解と支援を広げる「2026かしかりオレンジプロジェクト」が柏崎市の産業文化会館で開かれた。第1部のダンス体験には約70人、第2部には約180人が参加。専門家の話に聞き入り、認知症を身近な […]
柏崎市街地12会場で「音市場」 市内外から800人
店舗や寺院、施設などをライブ会場にした音楽イベント「音市場」(かしわざき音楽商店街主催、新保秀明代表、実行委員17人)が柏崎市内12会場で開かれた。秋晴れの下、市内外の人たちがまち歩きを楽しみ、約800人が繰り出した。 […]
クマ出没想定で「緊急銃猟」の実地訓練 柏崎市
クマが住宅街などに現れた際に自治体の判断で猟銃を発砲できる「緊急銃猟」を想定した訓練が2日、柏崎市久米の別俣コミュニティセンターで行われた。柏崎市役所や警察、猟友会など関係機関から約30人が参加し、市が独自に作成したマ […]
柏崎市清水谷で建設中の鵜川ダム 試験湛水始まる
新潟県が柏崎市清水谷地内で建設している鵜川ダムで1日、ダム内に初めて水をためて機能を最終的に検査する「試験湛水(たんすい)」が始まった。来年12月までの1年余りにわたって貯水し、ダム本体や周辺の地盤、設備に異常がないか […]
高柳町のこども自然王国で親子ら野外イベント楽しむ
アウトドア体験や食を楽しむイベント「ソトアソビソトゴハン」が柏崎市高柳町高尾の県立こども自然王国で開かれた。家族連れら約4千人が訪れ、豊かな自然に囲まれて思い思いの時間を満喫した。(全文525字は10月1日紙面掲載、も […]
柏崎市大崎の海の家「ラ二カイ」経営親子 人命救助で柏崎市消防が功労表彰
沖に流された海水浴客の人命救助に大きな貢献をしたとして、柏崎市西山町大崎、海の家「ラニカイ」のオーナー・星野恵子さん(54)と、息子で店長の星野洸我さん(28)が9月24日、柏崎市消防本部から救急功労者表彰を受けた。( […]
拉致被害者の蓮池薫さん 「拉致問題に関心持ち続けて」と講演
北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(68)=新潟産業大特任教授=は9月24日、柏崎翔洋中等教育学校(松縄恒彦校長、生徒数200人)で講演を行った。「拉致問題は今も続く人権侵害だ」として、被害者家族の高齢化に触れ、「時間 […]
柏崎市が歯科保健推進会議で「望ましい生活習慣」巡り意見求める
柏崎市は2026年度の歯科保健推進会議(会長=平田伸明・市歯柏崎市歯科医師会長、委員数12人)の会合を元気館で開いた。事務局は第3次歯科保健計画(2026~37年度)について、健康増進や食育、自殺対策の計画と一体的に策 […]
【味どころ】天池家 本格博多とんこつラーメンの名店が柏崎へ移転 柏崎駅近くで学生客も多数
十日町市で人気を集めた本格博多豚骨ラーメン店が柏崎市錦町の旧秀鮨跡へ移転オープンした。店長の井口敦史さん(52)は「知り合いから『柏崎でやってみないか』と誘いを受けた。柏崎は博多豚骨のお店が少なく、反応が未知の土地だか […]
出雲崎護国神社で戦没者慰霊・平和祈願祭 厳粛に
出雲崎町上中条の出雲崎護国神社で26日、町戦没者慰霊・平和祈願祭が行われた。約30人が参列して英霊に鎮魂をささげ、平和の尊さを改めてかみしめた。(全文567字は9月30日紙面掲載、もしくは公式note※有料※で)
ローカルタレントのさとちんさん 柏崎警察署で「一日警察署長」
ラジオパーソナリティーなどで活躍するローカルタレントのさとちんさんが29日、秋の全国交通安全運動(21~30日)に合わせ、柏崎警察署の「一日警察署長」になった。同署前に設置した街頭指導所で、通行ドライバーに安全運転を呼 […]
柏崎市立桜通小 戦中疎開の縁で修学旅行で東京の桜小と交流
柏崎市の桜通小(中村英雄校長)の6年生27人が、第2次世界大戦中に校区内の寺に疎開していた縁で交流を続けている東京都世田谷区の桜小を訪問した。交流が始まり、今年で30年の節目。両校の子どもたちが親睦を深めた。(全文63 […]
柏崎市美術展覧会 入賞38点 入選179点決まる
第69回柏崎市美術展覧会(通称・市展、柏崎市、柏崎市教育委員会主催、刈羽村教育委員会共催)の開幕を前に29日、応募作品の審査が会場のソフィアセンターで行われた。5部門への応募は、186人・231点だった。審査の結果、3 […]
柏崎図書館後援会が業務向上へ「ブックトラック」寄贈
柏崎図書館後援会(本間法夫会長、会員数60人)がソフィアセンター(図書館)開館30周年を記念し、蔵書類の館内移動に使う「ブックトラック」(1台)を贈った。(全文491字は9月29日紙面掲載、もしくは公式note※有料※ […]
出雲崎町の観光施設 休憩所「心月輪」 年内で閉館へ
出雲崎町米田の休憩所心月輪が、12月末で閉館することが分かった。所有者の同町によると、建物は将来的に撤去するが、時期は未定。着手までの間、集会場などとして町民に利用開放する。公衆トイレや駐車場は町が管理を続ける。(全文 […]
手話と食でつながるフェスタ ハンドサインのギネス挑戦も
「手話言語の国際デー」(23日)に合わせ、「柏崎つながるフェスタ×オーガニックフェスタ~手話と食でつながる日~」(同実行委員会など主催)が同日、柏崎市の文化会館アルフォーレで開かれた。2024年に始まり3回目。30店以 […]
柏崎リーダー塾7期生 幅広い分野から16人が活動スタート
「地域を動かすプロジェクトで100人を巻き込め!!」―。柏崎リーダー塾第7期生の入塾式が行われ、1年間にわたる活動のスタートを切った。主催は柏崎市と柏崎商工会議所、新潟産業大、新潟工科大の産学官4団体で構成する柏崎リー […]
江戸時代の儒学者で柏崎市の藍澤南城漢詩解説本刊行 新潟市の郷さん
江戸時代後期に柏崎市南条を拠点に私塾「学塾三余堂」を開き、生涯に360人の門下生を育て上げた儒学者・藍澤南城(1792~1860)。新潟明訓高の非常勤講師・郷直人さん(71)=新潟市西区=が「南城先生の蒲原・頸城の漢詩 […]
在宅医療・介護支援センターが「オピオイド」テーマに研修会 柏崎市
柏崎市刈羽郡医師会在宅医療・介護連携支援センター(センター長=佐藤俊大・同医師会理事)が「オピオイドの現状と実践を学ぶ」をテーマにした研修会を産業文化会館で開いた。市内をはじめ、長岡、上越などからも約170人が集まり、 […]
柏崎市の極早生米「葉月みのり」普及へ 姉妹都市・東京都東村山市の学校給食に新米提供
柏崎地域で栽培している極早生(わせ)米「葉月みのり」を普及しようと、生産者など関係者でつくる「葉月みのりプロジェクト」が柏崎市と姉妹都市の東京都東村山市の小学校に新米を贈った。給食で提供され、子どもたちがつやのある白米 […]




















