東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題に関する新潟県の公聴会開催方針を受け、柏崎市長「夏の再稼働が遠のき残念」
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題に関する新潟県の公聴会が8月末まで開催される方針を受け、桜井雅浩市長は6日の定例会見で「公聴会の日程から見ると、知事の7号機の再稼働判断が夏にされない可能性が高くなった。非常に残念だ」と […]
管理不全空き家が増加する中で、柏崎市が罰則強化の条例改正 新潟県内初の住所・氏名の公表も
近年、行政指導に応じず、状況の改善が見られない管理不全な空き家が増加する中で、柏崎市の桜井雅浩市長は6日の定例記者会見で本来行うべき義務を果たさない所有者・管理者に対する罰則強化に向けた条例改正を行うと述べた。条例には […]
柏崎市議会 議長に阿部氏、副議長に佐藤氏決まる
柏崎市議会6月定例会議が5日から始まり、初日の本会議で行われた正副議長選で、議長に阿部基氏(54)=柏崎の風=、副議長に佐藤正典氏(59)=社会・みらい=が選出された。ともに初の就任だ。また5常任委員会と議会運営委員会 […]
北条中と東中の統合へ理解求め 柏崎市教育委員会が説明会
柏崎市教育委員会は北条中学校と東中学校の統合に関する説明会を5月31日、北条中学校区の保護者、地域住民を対象に開いた。学区再編方針(2021年12月策定、以下再編方針)の一部改訂で統合検討基準が追加されたことに伴う。想 […]
国と新潟県が柏崎刈羽原発を巡り住民説明会 参加者から複合災害、避難計画の実効性などへ不安の声
東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備えた避難対策などに関する国や新潟県による住民説明会が1日、柏崎市の市民プラザで開かれた。花角英世知事が再稼働の是非を判断するために挙げていた材料が出そろったことを受け、県が主催。参加者 […]
柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題 新潟県が6月末から県内5カ所で公聴会
新潟県は30日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題に関する公聴会を6月29日から8月31日までにかけて県内5カ所で開催すると発表した。公聴会は花角英世知事が再稼働是非を判断する材料の一つに挙げている。非公開で行い、オンラ […]
柏崎市議会6月定例会議 補正予算案など提出 一般会計は3.6億円追加
柏崎市は29日、市議会6月定例会議初日の5日に提出する議案を送付した。このうち、2025年度一般会計補正予算案は歳入歳出に3億6234万9千円を追加し、これにより一般会計予算の総額は488億9788万円となる。(全文4 […]
柏崎市が遊休市有地活用へ 旧ぶどう村で太陽光発電 参入意向査に複数事業者
柏崎市は、長年遊休市有地になっている「市民の森(旧ぶどう村)」(柏崎市芋川)を太陽光発電用地として活用するため、電源開発事業参入意向の1次審査を行ったところ、締め切りまでに複数の民間事業者から申し出があったことを発表し […]
柏崎市が介護予防へ 特典付き「骨筋(こっきん)ポイント通帳」
柏崎市は本年度も、独自の制度「骨筋(こっきん)ポイント通帳」を実施している。フレイル(筋力や心、体の活力が下がり、健康な体ではなくなってしまうこと)の予防と改善を目指した事業。介護予防事業に参加して骨筋ポイントをためて […]
桜井雅浩柏崎市長 市政報告で東京電力柏崎刈羽原発再稼働の意義を強調
柏崎市の桜井雅浩市長の後援会総会が24日、産業文化会館で開かれた。2024年11月の市長選で3期目に就任し、初めての総会。桜井市長は「皆さんの力で市政を担わせていただいた」と感謝しながら、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に […]
柏崎市議会6月定例会議 一般質問に15人通告
柏崎市議会6月定例会議の一般質問の通告が23日で締め切られ、8会派の15人が質問に立つことが決まった。日程は予備日も充て、6月10・11・12日の3日間。(全文459字 5月24日紙面掲載)
柏崎市が男性職員を停職処分 契約事務支払い遅延で
柏崎市は23日、 2024年度の契約事務で、予算不足を認識していながら必要な予算措置を講じず、上司の決裁を得ずに契約を締結し、さらには支払い遅延を発生させたとして、健康推進課主査級職員=40代男性=に停職1カ月の懲戒処 […]
東京電力柏崎刈羽原発の重大事故想定 新潟県が放射線被ばく線量を予測したシミュレーション結果を公表
新潟県は16日、東京電力柏崎刈羽原発で重大事故が起きた場合の放射線被ばく線量を予測したシミュレーション結果を公表した。6、7号機で同時に事故が発生した場合など計6パターンを想定。原発から半径5km圏内の即時避難区域(P […]
公用車のNHK受信料未契約 柏崎市は36台確認
柏崎市は15日、テレビ放送の受信可能な公用車の再調査を行った結果、36台でNHK受信料の未契約が確認されたと発表した。市では毎年、受信契約について各担当部署に調査を実施しているが、未契約の自治体が発覚している問題を受け […]
刈羽村の健康ポイント「マメだね」 新潟県と連携
刈羽村は1日、「マメだね健康ポイント事業」と、新潟県民の運動習慣の定着と健康づくりの推進を目的とした「にいがたヘルス&スポーツマイレージ」との連携を開始した。県と県内市町村との連携は11例目。(全文320字 4月14日 […]
柏崎市と出雲崎町で計画の「西山風力発電」 慎重な知事意見を経産大臣に提出
新潟県は7日、柏崎市と出雲崎町で計画される「仮称・西山風力発電事業」の準備書に対する環境保全の見地からの知事意見を、市、町の意見も添え、経済産業大臣に提出した。(全文476字 5月14日紙面掲載) リンク新潟県環境ポー […]
国より1年前倒し 柏崎市が「こども誰でも通園」を6月から開始
柏崎市は、市内在住で保育園などに通っていない生後6カ月から満3歳未満の子どもを対象に、6月から「こども誰でも通園制度」を実施する。実施は5園で、利用申し込みの受け付けを開始した。(全文618字 5月9日紙面掲載)
柏崎市が空き家相談窓口開設 市民活動センター「まちから」内に
空き家問題が深刻化する中、柏崎市は総合相談窓口を柏崎市西本町3の市民活動センター「まちから」内に開設した。対象は空き家の所有者や管理者にとどまらず、空き家の利活用を希望する人も含まれ、相談を通じてマッチングも行う。(全 […]
柏崎の水道水のおいしさPRにイラスト入りコップ 希望する飲食店や宿泊施設に無料配布
柏崎の水道水のおいしさを知ってもらおうと、柏崎市上下水道局がPRイラスト入りのコップを製作した。コップを使用し、〝お冷(ひ)や〟を提供する同市内の飲食店・宿泊施設に無料配布するもので、こうしたアイデアは全国で初めて。7 […]
柏崎市のふるさと納税寄付額が過去最高更新 初めて5億円突破
柏崎市の桜井雅浩市長は7日の定例記者会見で、2024年度のふるさと納税の寄付額は過去最高だったと発表した。3年連続の記録更新で、24年度は初めて5億円を突破した。2025年度は引き続き、新規事業者の開拓、返礼品数の増に […]















