柏崎市の歯科保健会議で市、市民の取り組み明記の第3次計画素案を了承
柏崎市は歯科保健推進会議(会長=平田伸明・市歯科医師会長、委員数12人)の2025年度第2回の会合を元気館で開いた。事務局が第3次健康増進計画「健康みらい柏崎21」(2026~37年度)の策定に向け、一体的に取り組む第 […]
柏崎市内に新たな資源物リサイクルセンター 11月5日から
柏崎市は新ごみ処理場建設工事による松波資源物リサイクルセンターの閉鎖に伴い、11月5日から佐藤池資源物リサイクルセンター、同11日から松波資源物リサイクルステーションを新たに開設する。西本町リサイクルセンターを含めた3 […]
「切れ目のない支援を」 子育て会議でこども・若者計画案示す 柏崎市
柏崎市は子ども・子育て会議(会長=植木信一・新潟県立大学教授、委員数14人)の本年度の第2回会合を元気館で開いた。事務局が本年度に策定する「柏崎市こども・若者計画」案を説明し、「切れ目のない支援を」とした考え方を述べた […]
柏崎市内の旧石地小学校跡地に太陽光発電計画
桜井雅浩柏崎市長は22日に西山いきいき館で開かれた北部地域懇談会で、柏崎市内の旧石地小跡地(約5千㎡)に太陽光発電と蓄電池を設置する計画があると述べた。「再生可能エネルギーの拠点として整備を進めていく」とした。(全文5 […]
新潟県が原子力防災訓練 緊急時の連携強化へ
東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備えた新潟県の原子力防災訓練が23日、県庁などで行われた。地震との複合災害を想定し、災害対策本部の運営訓練を行い、事故の進展に合わせた住民避難の準備手順など緊急時の対応を確認した。(全文 […]
地域懇談会で診療所の存続、イノシシ対策話題に 柏崎市南部地区
柏崎市主催の地域懇談会が21日夜、野田コミュニティセンターで開かれ、南部地域(野田、高田、上条、別俣)の自治会長ら30人が参加した。(全文494字 10月22日紙面掲載)
新潟県が出雲崎町で総合防災訓練 7年ぶりに津波避難対応も加え
新潟県は出雲崎町などと19日、本年度の総合防災訓練を同町で行った。関係約70機関、住民約200人が参加し、能登半島地震での課題を踏まえ、津波避難や孤立地域対策などに連携を強化した。(全文1337字 10月20日紙面掲載 […]
屋内遊び場「キッズマジック」 改修オープン半年で利用者利用者5万人突破
柏崎市東本町1の商業施設・柏崎ショッピングモールフォンジェ内で、柏崎市営屋内遊び場「キッズマジック」が改修後、半年間で、来場者数が5万人を突破した。当初見込みを大幅に上回る人気ぶり。混雑改善のため、4クール制への変 […]
刈羽村が新潟大学などと「村づくり共創プロジェクト」協定締結
刈羽村は3日、新潟大学、同大発ベンチャーと連携し、地域資源を生かした新産業創出や人材育成に取り組む「村づくり共創プロジェクト」の基本協定を締結した。村役場で調印式を行い、その後、3者で構成する新団体「未来づくり社」の設 […]
柏崎市の2026年度予算編成方針 第6次総合計画推進へ力強く
柏崎市は2026年度当初予算編成方針をまとめ、14日から桜井雅浩市長と各部長のミーティングに入った。26年度は第6次総合計画の初年度に当たることから、将来都市像の実現に向け、施策を具体化するためのものとする。これにより […]
東京電力の小早川智明社長 新潟県議会連合委員会で柏崎原発の再稼働へ支援強調
東京電力の小早川智明社長は16日の新潟県議会連合委員会で、柏崎刈羽原発1、2号機の廃炉検討の方針を明らかにした。地域支援で県に1000億円規模の資金を拠出する計画も打ち出した。桜井雅浩市長や新潟県などから出ていた廃炉計 […]
新潟県議会連合委員会で村瀬佳史・経済産業省資源エネルギー庁長官が柏崎刈羽原発事故時の避難道路整備方針示す
東京電力柏崎刈羽原発の事故時の住民避難に関する避難道路の整備について、経済産業省資源エネルギー庁の村瀬佳史長官は16日の新潟県議会連合委員会で、整備費の全額を国費で負担する方針を示した。県では優先事業に挙げる避難道路に […]
新潟県議会で東京電力の小早川智明社長 柏崎刈羽原発1、2号機の廃炉検討を表明
東京電力の小早川智明社長は16日、柏崎刈羽原発1、2号機を廃炉とする方向で具体的な検討を開始すると新潟県議会で表明した。6号機の再稼働後、1年半程度の検討期間を経て正式決定すると説明。小早川社長は「安全最優先で発電所を […]
柏崎市長と市民が意見を交わす「地域懇談会」始まる まずは東部地区から
柏崎市は14日夜、本年度1回目の地域懇談会を中鯖石コミュニティセンターで開いた。東部地域の中鯖石、南鯖石、北条、田尻、北鯖石、高柳の6地区から自治会長ら47人が出席し、桜井雅浩市長と地域課題を巡り、意見を交わした。(全 […]
柏崎市農業委員会が中山間地域の支援強化など求め、市に意見書を提出
柏崎市農業委員会(石塚道宏会長)は8日、2026年度の農業施策に関する意見書を桜井雅浩市長に提出した。意見書は毎年、市内農家の意見を取りまとめ、市の新年度予算編成が本格化する前に提出。中山間地域の支援強化や近年深刻化す […]
渡米の桜井雅浩・柏崎市長に聞く 「スリーマイル」原発の現状考える
桜井雅浩・柏崎市長は3日まで約1週間の日程で、アメリカ合衆国原子力規制委員会(NRC)・スリーマイル原発・米国原子力エネルギー協会(NEI)を視察、意見交換を行ってきた。柏崎日報社のインタビューに対し、「透明、合理的な […]
東京・御徒町のスーパー「吉池」で25・26日 柏崎の産品販売会
桜井雅浩・柏崎市長は7日の定例会見で東京都台東区、JR御徒町駅前のスーパー「吉池」本店で25・26日、柏崎市の農産物を販売すると発表した。(全部382字 10月7日紙面掲載)
柏崎刈羽原発の再稼働を巡る要望書 桜井雅浩・柏崎市長は「国の回答『赤点以下』と批判
桜井雅浩・柏崎市長は7日の定例会見で東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に関して、地元同意の範囲を明確にするよう国に提出した要望書の回答を巡り、「赤点以下だ」と批判した。再稼働の前提となる地元同意については「今の段階で理解には […]
柏崎市健康づくり推進会議が第3次計画策定へ 運動、生活習慣病などに意見
柏崎市は健康づくり推進会議(会長=田辺生子・長岡崇徳大講師、委員数15人)の本年度第2回目の会合を柏崎市役所で開いた。「健康みらい柏崎21」(2026~37年度)の策定に向け、一体的に取り組む第3次健康増進計画の方向性 […]
柏崎市の新AI新交通「あいくる」 郊外2エリアでも運行開始
柏崎市のAI新交通「あいくる」が10月から、北エリア(西山、二田、南部、高浜地区全域、中通地区一部)と、東エリア(北条、中鯖石地区全域)でも運行が始まった。各エリア内での乗降のほか、中央エリアの柏崎総合医療センターまで […]




















