新潟県知事選 花角氏が大差で3選 新人2氏訴え広がらず

いずれも無所属の現職と2新人による三つどもえ戦となった新潟知事選は31日に投開票が行われ、現職の花角英世氏(68)が55万4012票を獲得し、3期目の当選を果たした。次点の前県議・土田竜吾氏(38)に22万票余りの大差をつけた。8年ぶり2度目の挑戦となった元五泉市議の安中聡氏(48)は及ばなかった。投票率は47.40%で、前回(2022年)の49.64%を2.24ポイント下回り、過去3番目の低さだった。柏崎市は51.02%で前回を4.04ポイント下回った。花角氏の任期は10日から4年間。当選証書付与式は2日、新潟県庁で。
(全文820字は6月1日紙面掲載)


