高校生の芸術、感性きらり「α展」31日まで 柏崎市
柏崎地区の高校生が取り組んだ美術や書道作品などの「α展」が29日からソフィアセンターで開かれている。高校生ならではの若い感性が光る作品が会場を彩っている。31日まで。(全文504字は1月30日紙面掲載)
柏崎市のエッセイスト・春口敏栄さんが講演「出雲の狛犬 なぜ柏崎に」
柏崎日報のコラム欄「呑(の)んべぃ親父(おやじ)の独り言」の著者で、エッセイストの春口敏栄さん(64)=柏崎市松美1=の講演会がソフィアセンターで開かれた。柏崎図書館後援会が主催。「出雲(島根県)でつくられた狛(こま) […]
柏崎演劇フェスティバル2月1日から アマチュア5団体が舞台に
柏崎演劇フェスティバルが2月1日から、産業文化会館で開幕する。今年で31回目。柏崎市内外のアマチュア5団体が熱演の舞台を繰り広げる。入場無料。後援は柏崎市、柏崎日報社ほか。(全文756字は1月27日紙面掲載)
柏崎市の妙覚寺で「大寒」水行
一年で最も寒いとされる二十四節気の「大寒」に当たる20日、柏崎市藤井の日蓮宗・妙覚寺(野口啓隆住職)で、恒例の「寒水荒行」が行われた。気温は1度ほど。雪交じりの冷たい寒風が吹く中、野口住職(52)ら僧侶3人が冷水を頭か […]
出雲崎小6年生が「北前船」の歴史学ぶ
出雲崎小学校(中澤広行校長)の6年生24人は13日、新潟県立歴史博物館の研究員を招き、出雲崎町にも関わりの深い「北前船」の学びを深めた。(全文683字は1月21日紙面掲載)
新潟県ジュニア美術展覧会・柏崎展始まる 感性豊かな作品ずらり
新潟県ジュニア美術展覧会・柏崎展(新潟日報社、柏崎市教育委員会など主催)が21日からソフィアセンターで始まった。会場には、県内各地の園児、小・中学生が描いた絵画、版画、デザインなど感性豊かな作品が並んだ。(全文696字 […]
柏崎市の西山ふるさと館で「ふゆごもり展」17日から
冬の時期に、ゆったりと文化に親しんでもらおうと、冬期特別展示「ふゆごもり展」が17日から2月8日まで、柏崎市の西山ふるさと館1階ロビーで開かれる。(全文406字は1月15日紙面掲載)
柏崎翔洋中等教育学校吹奏楽部の木管3重奏 新潟県代表で西関東アンサンブルコンテストへ
柏崎翔洋中等教育学校(北岸信治校長)吹奏楽部が新潟県代表として、第31回西関東アンサンブルコンテスト(西関東吹奏楽連盟など主催)高校の部に出場する。4年ぶり2回目。木管3重奏で挑む。開催は25日、埼玉県の久喜総合文化会 […]
北前船文化の歴史紡ぎ 正月の風習「天神さま」 柏崎市
江戸時代、北前船の寄港地だった柏崎。さまざまな文化が伝わり、天神さまを飾る風習もその一つ。創業190年の柏崎市西本町2、丸小鮮魚店(小林市郎社長)の自宅座敷には、菅原道真の座像「天神さま」が飾られ、親から子へと長い歴史 […]
懐かしい時代思い込め「昭和」の写真ずらり 14日まで柏崎市立図書館
2026年は昭和元(1926)年から数えて満100年。柏崎市立図書館(ソフィアセンター)でこの節目にちなみ、「昭和の『広報かしわざき』写真展」が開かれている。昭和30~40年代の写真を中心に、柏崎が歩んだ歴史を伝え、訪 […]
ー新春特別号ー 紙上ギャラリー〝愛菜ワールド〟へようこそ 刈羽中学校3年 飯塚愛菜さん
柏崎市内最大規模の美術展として親しまれる市美術展覧会(通称・市展、市、市教委主催、刈羽村教委共催)。第68回を数えた2025年度の市展で、刈羽中学校3年・飯塚愛菜さんは洋画部門で柏崎日報美術振興賞を受けた。今年の入賞 […]
ー新春特別号ー ひと・隅田雅寛さん 鉄道愛つなぐ柏崎の夢
毎年6月上旬、産業文化会館で開かれる鉄道模型運転会の「柏崎トレインアトラクション」が2025年で20回の節目を迎えた。今では日本海側最大級の運転会として新潟県内外の愛好家が集う。「仲間と地域の支えで続けられた。柏崎を元 […]
ー新春特別号ー BUNEIDO‘connect’ アーティストたち
柏崎市西本町2、文具業・小林文英堂(小林英介社長)の店内に設けられた展示スペース「BUNEIDO‘connect’」。個性あふれる作品を通し、つながり、にぎわい、心豊かなひととき。アーティストたちの横顔を紹介したい(全 […]
ー新春特別号ー ひと・佐藤愛梨さん 県警音楽隊の夢舞台に
出雲崎小学校―柏崎翔洋中等教育学校卒、2022年4月から新潟県警察。地域警察業務ほか25年4月、憧れだった県警音楽隊の一員になった。小学生時代、母親に連れられて行ったイベントで音楽隊を何度も目にし、ほれ込んだ。(全文4 […]
ー新春特別号ー ひと・田辺勇人さん 〝幻想〟の剣 思いあまたに
世間の注目を集める、剣や斧(おの)を模した木製ピザカッター。製作者の田辺さんは専門学校卒業後、家業の工務店に入りながら2007年に「田辺工房」を立ち上げた。17年に大工を引退、「日常にファンタジーを」をテーマに創作に専 […]
「昭和100年」 柏崎の歴史伝える写真展 1月4日からソフィア センターで
2026年は昭和元(1926)年から数えて満100年。柏崎市立図書館(ソフィアセンター)でこの節目に合わせ、1月4日から「昭和の『広報かしわざき』写真展」が開かれる。簡易デジタル化をした1万枚近くの中から昭和30~40 […]
柏崎市立博物館で収蔵資料展「むかしのくらしと道具」 1月4日から
柏崎市立博物館で来年1月4日から、冬季収蔵資料展「むかしのくらしと道具―米づくりを支えたモノたち―」が開かれる。農業の機械化が行われる以前に、長く米づくりを支えてきた昭和前半期以降の道具を紹介する。2月7日には、ワーク […]
柏崎市の柴野さん 新潟県内の忠魂碑など1018基を書籍全3巻に
戦後80年の今年、柏崎市松波4の柴野亮さん(50)が新潟県内各地の忠魂碑、戦没者慰霊碑などをまとめ、書籍「新潟県における忠魂碑等の戦争に関するいしぶみ」を自費出版した。足かけ20年以上をかけ、確認した石碑の数は1018 […]
柏崎市のシモダファーム「越後バナーナ」と出雲崎町の紙風船製造所が連携
産業資材製造・販売のシモダ産業(柏崎市松波2、霜田真紀子社長)が運営する荒浜2の循環型農園「シモダファーム」で育てる「越後バナーナ」収穫後の「株」部分で作った和紙を、紙風船に生まれ変わらせた。ノベルティグッズなどとして […]
柏崎ジュニアオーケストラがクリスマス発表会
柏崎ジュニアオーケストラ(三浦勲団長)の第9回クリスマス発表会が21日、文化会館アルフォーレで開かれた。弦楽器の調べが会場に響き、集まった約70人が聴き入った。(全文719字は12月23日紙面掲載)




















