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東京電力柏崎刈羽原発の再稼働巡り、花角英世・新潟県知事と周辺6首長が懇談会 桜井雅浩・柏崎市長は「早期の判断」を要望

 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、花角英世・新潟県知事と市町村長との懇談会が9日、刈羽村役場で行われた。柏崎刈羽を含む6市町村長が参加。これまでも県の再稼働に関するプロセスに疑問を呈してきた桜井雅浩・柏崎市長は改めて […]

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柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会 新潟県の公聴会巡り注文相次ぐ

 東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が2日、柏崎原子力広報センターで開かれた。同原発の再稼働問題に関して県が始めた公聴会を巡り、注文が相次い […]

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消防研究大会の小型ポンプ操法競技会で、刈羽村2分団2部が優勝 県大会出場へ

 新潟県消防協会柏崎刈羽地区支会(会長=田村直敏・柏崎市消防団長)は6月29日、刈羽村ラピカ駐車場で第66回消防研究大会を開いた。小型ポンプ操法競技会では村2分団2部(割町新田)が2年ぶりの優勝を果たし、7月27日に十日 […]

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東京電力柏崎刈羽原発の再稼働巡り、新潟県が県民の意見を聴く「公聴会」を開始。初回の29日は柏崎刈羽の住民16人が公述人として参加

 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題について、県民の意見を聞く新潟県主催の公聴会が29日から始まった。花角英世知事は再稼働の是非を判断する材料として、県民の多様な意見を確認するとしており、公聴会を開催する方針を示していた。 […]

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柏崎市
柏崎刈羽原発7号機の停止が長期化 燃料取り出しも検討

 東京電力柏崎刈羽原発7号機は、先行して再稼働の手続きが進められてきたが、長期停止になる見通しとなった。テロ対策施設の完成予定は2029年8月で、現状4年程度は再稼働できなくなる。25日の会見で稲垣武之所長は再稼働に必要 […]

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東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長 再稼働巡り準備先行の7号機よりも6号機優先する方針明らかに 

 東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の定例会見で、同原発の再稼働を巡り、準備が先行する7号機よりも6号機を優先する方針を明らかにした。7号機は昨年に技術的にも再稼働できる状態が整っていたが、新潟県の地元同意の行方 […]

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東京電力が柏崎刈羽原発の運営に外部視点へ新会議体設置

 東京電力は23日、柏崎刈羽原発の信頼回復に向けた取り組みの一環で、安全対策など運営に外部の視点を取り入れるため、運営会議を設置すると発表した。原発の運営方針などに関して取締役会に直接提言する権限を持ち、ガバナンス(企業 […]

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新潟県内有数のタマネギ産地の柏崎刈羽で収穫作業が本格化 「甘さ、みずみずしさなど品質十分」PR

 新潟県内有数のタマネギ産地でもある柏崎刈羽地域で、収穫作業が本格的に始まっている。昨秋に個人・法人の20生産者が7.7ヘクタールで作付けし、今年は120t程度の収量を見込む。今年は例年より小玉傾向だが、生産者は「みずみ […]

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東京電力柏崎刈羽原発6号機の燃料装荷完了 健全性確認検査を経て、8月には再稼働できる技術的準備が整う見通し

 東京電力は21日、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に向けた検査の一環で進めてきた原子炉に核燃料を入れる「燃料装荷」について、同日に燃料集合体872体全ての移動が完了したと発表した。今後、原子炉圧力容器から放射性物質の漏えいが […]

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柏崎市と刈羽村、長岡市の障がい者らスポーツで交流 笑顔広がる

 柏崎市と刈羽村、長岡市などの身体障害者らによる第5地区第14回スポーツ交流会が15日、柏崎市の道の駅「西山ふるさと公苑」内の西山ふるさと館で開かれた。支援スタッフなどを含め、約100人がボッチャやボウリックなどで楽しい […]

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上杉謙信ゆかりの秘仏 刈羽村の玉泉寺で御開帳

 刈羽村入和田の玉泉寺(斉藤浩治住職)で8日、上杉謙信公ゆかりの秘仏「北辰妙見菩薩(みょうけんぼさつ)像」=刈羽村指定文化財=の御開帳祈祷会(きとうえ)が行われた。祈祷会は昨年と同じく、県内最大規模の僧侶9人によって営ま […]

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東京電力が柏崎刈羽原発6号機の燃料装荷作業を公開 「現時点では順調に推移」

 東京電力は12日、柏崎刈羽原発6号機で始まった原子炉に核燃料を入れる「燃料装荷」の作業を報道陣に公開した。13日午前7時の時点で、核燃料872体のうち94体の装荷が完了。東電では現時点では問題なく順調に進んでいるとし、 […]

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柏崎警察署管内の特殊詐欺被害4千万円超 被害激化・手口巧妙

 柏崎警察署管内の特殊詐欺被害は5月末現在の速報値で、9件・4590万8678円。前年同期の2件・約127万円を大きく上回る。今年は警察官を装うなどのオレオレ詐欺が目立ち、被害のうち4件・約3359万円を占める。同署の佐 […]

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刈羽村議会一般質問で武本氏「村道配水管が図面と不一致」指摘

 刈羽村議会6月定例会2日目の12日、2人が一般質問をした。このうち武本和幸氏が村道の配水管直径が道路台帳と違っていることを指摘。品田宏夫村長は「図面と現場が一致していないという指摘はミスと認める」としつつ、「今は道路拡 […]

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東京電力柏崎刈羽原発6号機で燃料装荷を開始 8月に再稼働準備完了か

 東京電力は10日、柏崎刈羽原発6号機の原子炉に燃料を入れる「燃料装荷」の作業を始めた。原子力規制委員会が同日午前、燃料装荷を承認。午後1時過ぎから作業に着手した。燃料装荷に伴う検査が順調に進めば、8月ごろには7号機に続 […]

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東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「地域の会」 新潟県主催の公聴会巡り質疑

 東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が4日、柏崎市内の柏崎原子力広報センターで開かれた。県が開催する同原発の再稼働に関する公聴会を巡って質疑 […]

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活動続け70年 柏崎刈羽地区更生保護女性会が記念式典

 柏崎刈羽地区更生保護女性会(酒井美代子会長、会員数107人)が結成70周年記念式典を柏崎市の市民プラザで開いた。「放っておけない」という更生保護の心で活動しているボランティア団体。これまでの歩みを振り返り、心豊かに生き […]

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刈羽中学校が新潟大学と連携事業 未来担う人材育成へ

 刈羽中学校(後藤純二校長、生徒数120人)で、地域の課題解決に取り組むアントレプレナー教育プログラム「かりわ・そうせい」の活動がスタートした。刈羽村の持続可能な地域づくりを支える「農村ビジョン」に基づく人材育成の一環で […]

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刈羽村の玉泉寺で上杉謙信公ゆかりの秘仏御開帳 8日に

 刈羽村入和田の玉泉寺(齊藤浩治住職)で8日、秘仏「妙見菩薩(みょうけんぼさつ)像」=村指定文化財=の御開帳祈祷会(きとうえ)が行われる。祈祷会は昨年と同じく、僧侶9人による新潟県内最大規模で、荘厳かつ華麗な雰囲気が境内 […]

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国と新潟県が柏崎刈羽原発を巡り住民説明会 参加者から複合災害、避難計画の実効性などへ不安の声

 東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備えた避難対策などに関する国や新潟県による住民説明会が1日、柏崎市の市民プラザで開かれた。花角英世知事が再稼働の是非を判断するために挙げていた材料が出そろったことを受け、県が主催。参加者 […]

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