柏崎警察署管内で飲酒運転検挙急増 パトロール強化で撲滅目指す
柏崎警察署管内では6・7月の2カ月間で、飲酒運転の検挙が9件と頻発し、前年同期より8件も多い。重大な人身事故や死亡事故に直結しかねず、同署はパトロールを強化して撲滅を目指す。交通機動隊も管内に入り、警戒に当たる。(全文 […]
記録的な高温少雨 柏崎土地改良区管理の3ダム 農業用水確保へ注力
記録的な高温と少雨で農作物への影響が懸念される中、柏崎市に3カ所ある農業用ダムを管理する柏崎土地改良区では、農業用水の確保に向けて放流量を調整するなど対応している。節水を呼び掛けながらダムの放流期間となる8月末まで乗り […]
高温少雨、柏崎地方の山間地域の稲作に影響 農家「一日も早く雨降ってほしい」
連日続いている高温や少雨で、柏崎地方は特に山間地域の稲作に影響が出ている。水源確保に頭を悩ます地域では渇水で田んぼにひび割れが起きたり、一部の稲が枯れたりする被害が発生。主力品種のコシヒカリは間もなく水が最も必要となる […]
新潟県自動車整備柏崎地域協議会が新潟県交通遺児基金に7万円寄付
新潟県自動車整備柏崎地域協議会(三井田史夫会長、68事業所)は15日、柏崎警察署を通じて県交通遺児基金に7万2455円を寄付した。(全文547字 7月30日紙面掲載)
東京電力柏崎刈羽原発「地域の会」 6号機の安全対策を視察 委員改選で2年ぶり
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)が28日、同原発を視察した。東電が再稼働を目指す6号機の安全対策の状況などを確認した。(全文644字 7月29日 […]
刈羽村 総合計画を見直しへ 人口減少対策軸に
刈羽村は、村の最上位計画の「総合計画」(2021~30年度)の中間年に当たることから、本年度、見直しに着手する。総合計画審議会の第1回会合が25日、村役場で開かれた。今後、「後期基本計画」(26~30年度)と、人口減少 […]
夏の交通事故防止運動 22日から新潟県内一斉に。柏崎警察署管内各地で指導所や街頭立哨
「急がずに 暑い夏こそ ゆずり愛(あい)」をスローガンに、「夏の交通事故防止運動」が22日から新潟県内一斉にスタートする。期間は31日までの10日間。通年運動の「止まって!横断歩道キャンペーン」の重点期間ともする。 運 […]
枝豆「刈羽娘」 福祉施設の紙箱とコラボで19日から毎週土曜に販売会
刈羽村産の枝豆「刈羽娘(かりわっこ)」販売会が19日から8月16日までの毎週土曜、午前8時半~10時に村役場駐車場で開かれる。価格は中袋(400㌘)500円、大袋(900㌘)千円。販売会は2年目。今年は、村内の小規模多 […]
東京電力と柏崎市消防本部が柏崎刈羽原発で複合災害想定し、合同消防訓練
東京電力と柏崎市消防本部は11日、柏崎刈羽原発で地震と火災、原子力の複合災害を想定した合同消防訓練を行った。東電の自衛消防隊員と市消防隊員の計44人が情報伝達や消火の手順などを確認した。(全文622字 7月12日紙面掲 […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働巡り、花角英世・新潟県知事と周辺6首長が懇談会 桜井雅浩・柏崎市長は「早期の判断」を要望
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、花角英世・新潟県知事と市町村長との懇談会が9日、刈羽村役場で行われた。柏崎刈羽を含む6市町村長が参加。これまでも県の再稼働に関するプロセスに疑問を呈してきた桜井雅浩・柏崎市長は改めて […]
柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会 新潟県の公聴会巡り注文相次ぐ
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が2日、柏崎原子力広報センターで開かれた。同原発の再稼働問題に関して県が始めた公聴会を巡り、注文が相次い […]
消防研究大会の小型ポンプ操法競技会で、刈羽村2分団2部が優勝 県大会出場へ
新潟県消防協会柏崎刈羽地区支会(会長=田村直敏・柏崎市消防団長)は6月29日、刈羽村ラピカ駐車場で第66回消防研究大会を開いた。小型ポンプ操法競技会では村2分団2部(割町新田)が2年ぶりの優勝を果たし、7月27日に十日 […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働巡り、新潟県が県民の意見を聴く「公聴会」を開始。初回の29日は柏崎刈羽の住民16人が公述人として参加
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題について、県民の意見を聞く新潟県主催の公聴会が29日から始まった。花角英世知事は再稼働の是非を判断する材料として、県民の多様な意見を確認するとしており、公聴会を開催する方針を示していた。 […]
柏崎刈羽原発7号機の停止が長期化 燃料取り出しも検討
東京電力柏崎刈羽原発7号機は、先行して再稼働の手続きが進められてきたが、長期停止になる見通しとなった。テロ対策施設の完成予定は2029年8月で、現状4年程度は再稼働できなくなる。25日の会見で稲垣武之所長は再稼働に必要 […]
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長 再稼働巡り準備先行の7号機よりも6号機優先する方針明らかに
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の定例会見で、同原発の再稼働を巡り、準備が先行する7号機よりも6号機を優先する方針を明らかにした。7号機は昨年に技術的にも再稼働できる状態が整っていたが、新潟県の地元同意の行方 […]
東京電力が柏崎刈羽原発の運営に外部視点へ新会議体設置
東京電力は23日、柏崎刈羽原発の信頼回復に向けた取り組みの一環で、安全対策など運営に外部の視点を取り入れるため、運営会議を設置すると発表した。原発の運営方針などに関して取締役会に直接提言する権限を持ち、ガバナンス(企業 […]
新潟県内有数のタマネギ産地の柏崎刈羽で収穫作業が本格化 「甘さ、みずみずしさなど品質十分」PR
新潟県内有数のタマネギ産地でもある柏崎刈羽地域で、収穫作業が本格的に始まっている。昨秋に個人・法人の20生産者が7.7ヘクタールで作付けし、今年は120t程度の収量を見込む。今年は例年より小玉傾向だが、生産者は「みずみ […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機の燃料装荷完了 健全性確認検査を経て、8月には再稼働できる技術的準備が整う見通し
東京電力は21日、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に向けた検査の一環で進めてきた原子炉に核燃料を入れる「燃料装荷」について、同日に燃料集合体872体全ての移動が完了したと発表した。今後、原子炉圧力容器から放射性物質の漏えいが […]
柏崎市と刈羽村、長岡市の障がい者らスポーツで交流 笑顔広がる
柏崎市と刈羽村、長岡市などの身体障害者らによる第5地区第14回スポーツ交流会が15日、柏崎市の道の駅「西山ふるさと公苑」内の西山ふるさと館で開かれた。支援スタッフなどを含め、約100人がボッチャやボウリックなどで楽しい […]
上杉謙信ゆかりの秘仏 刈羽村の玉泉寺で御開帳
刈羽村入和田の玉泉寺(斉藤浩治住職)で8日、上杉謙信公ゆかりの秘仏「北辰妙見菩薩(みょうけんぼさつ)像」=刈羽村指定文化財=の御開帳祈祷会(きとうえ)が行われた。祈祷会は昨年と同じく、県内最大規模の僧侶9人によって営ま […]




















