原子力規制委員会の長崎晋也委員 東京電力柏崎刈羽原発を視察し、テロ対策を評価
原子力規制委員会の長崎晋也委員が27日、東京電力柏崎刈羽原発を視察した。一連のテロ対策不備を受けて東電が進める改善措置の状況などを確認。長崎氏はテロ対策に一定の評価をした上で「セキュリティーの重要さをどう次世代につなげ […]
東京電力の原子力改革監視委員会が柏崎刈羽原発6号機を視察 デール・クライン委員長「再稼働へ近い状態」
東京電力が国内外の有識者を交えて設置する「原子力改革監視委員会」のデール・クライン委員長が26日、東京電力柏崎刈羽原発を視察した。安全対策工事が一通り終了した6号機の設備を見て回り、「再稼働へ非常に近い状態にきている」 […]
刈羽村で空き家活用 新潟大学が学生の活動拠点に
新潟大学は、連携協定を結ぶ刈羽村の「農村ビジョン」推進の一環として、同村大塚に学生の活動拠点を設置した。築150年の空き家(木造2階建て220平方㍍)を買い上げ、本年度は13人の学生が地域の魅力を体感しながら、農業や環 […]
柏崎刈羽原発再稼働問題 東京電力の小早川社長「7号機優先」の考え 6号機先行は明言せず
東京電力の小早川智明社長は23日、柏崎刈羽原発を巡り、現時点では安全対策工事が先行する7号機の再稼働を優先する考えを示した。また来月にも原子炉へ核燃料を装荷する予定の6号機の再稼働が先行する可能性については「今の段階で […]
東京電力柏崎刈羽原子力発電所の稲垣所長 定例会見で「6号機の安全対策工事が一巡」
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は22日の定例会見で、6号機の安全対策工事と東電自身が設備状況などを確認する使用前事業者検査が一通り終了したと発表した。計画通り6月10日に原子炉へ核燃料を装荷する。一方、安全対策工事 […]
東京電力柏崎刈羽原発の重大事故想定 新潟県が放射線被ばく線量を予測したシミュレーション結果を公表
新潟県は16日、東京電力柏崎刈羽原発で重大事故が起きた場合の放射線被ばく線量を予測したシミュレーション結果を公表した。6、7号機で同時に事故が発生した場合など計6パターンを想定。原発から半径5km圏内の即時避難区域(P […]
暑さに強い「新大コシヒカリ」 刈羽村でも田植え
刈羽村で14日、今年も新潟大学が開発した暑さに強いコメ「新大コシヒカリ」(旧NU1号)の田植えが行われた。今年から新たに佐渡でも栽培が始まり、県内各地へと広がりを見せている。(全文690字 5月16日紙面掲載)
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「地域の会」が新任期 新会長に品田さん
東京電力柏崎刈羽原子力発電所を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」の定例会が14日、柏崎原子力広報センターで開かれた。今月から新任期がスタートし、新しい会長に荒浜21フォーラム推薦委員の […]
刈羽村の健康ポイント「マメだね」 新潟県と連携
刈羽村は1日、「マメだね健康ポイント事業」と、新潟県民の運動習慣の定着と健康づくりの推進を目的とした「にいがたヘルス&スポーツマイレージ」との連携を開始した。県と県内市町村との連携は11例目。(全文320字 4月14日 […]
柏崎刈羽原発原子力発電所の衛星電話故障問題で、原子力規制委員会が追加検査実施へ
東京電力柏崎刈羽原発7号機などで衛星電話の故障が相次いだ問題を巡り、原子力規制委員会は30日、追加検査を実施することを決めた。東京電力に対し、問題の根本的な原因や背景要因などをまとめた改善計画の報告を求める。(全文38 […]
再稼働目指す柏崎原発6号機の安全対策工事 稲垣武之所長「9割完了」
東京電力柏崎刈羽原子力発電所の稲垣武之所長は24日の定例会見で、再稼働を目指す6号機の安全対策工事が約9割完了したと発表した。6月10日に原子炉に核燃料を装荷する予定についても「オンスケジュールで進んでいる」と語った。 […]
刈羽村に春告げ 桃の花見フェスティバルにぎわう
刈羽村に春を告げる恒例の第36回「桃の花見フェスティバル」が20日に開かれた。会場をぴあパークとうりんぼに移し、2年目。大駐車場には村内外の飲食店による屋台やキッチンカー、出店が並び、かれんな花や各ステージなどを家族連 […]
刈羽村のぴあパークとうりんぼ桃畑 ライトアップで幻想的に
20日の「刈羽村桃の花見フェスティバル」に先駆け、ぴあパークとうりんぼで桃畑ライトアップが17日から始まった。光に浮かび上がる薄紅色の花々が、訪れた人々に幻想的なひとときを届けている。(全文432字 4月18日紙面掲載 […]
刈羽村が小中連携でアントレプレナーシップ教育導入 教員らに説明会
刈羽村は、村役場多目的室で刈羽小学校・中学校の教員約40人を対象に、アントレプレナーシップ(起業家精神)教育の導入説明会を開いた。農村ビジョンとの関わりについて説明し、小中学校9年間のカリキュラム作成や新潟大学との連携 […]
楽しく多彩に 刈羽村「桃の花見フェスティバル」 20日ぴあパークとうりんぼ
刈羽村に春の訪れを告げる「桃の花見フェスティバル」が20日午前10時~午後3時に開かれる。今年で36回目。「ぴあパークとうりんぼ」を会場に、ステージイベントや出店・キッチンカー、アクティビティ(サッカー場)など。恒例の […]
刈羽村の新入生に防犯ブザー70個寄贈 柏崎電設工業が安全な社会願い5年目
刈羽村刈羽の柏崎電設工業(朝賀治雄社長)は、刈羽小学校・刈羽中学校の新1年生用に防犯ブザー合わせて70個を寄贈した。(全文317字 4月12日紙面掲載)
東京商工会議所の小林健会頭ら柏崎刈羽原子力発電所を視察 「早期再稼働が不可欠」と強調
東京商工会議所の小林健会頭(三菱商事相談役)らが9日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所を視察した。東商による柏崎刈羽原発の視察は2020年12月以来。小林会頭は「首都直下地震など万が一の事態に備えるためにも、柏崎刈羽原発の […]
刈羽村滝谷の春祭り、伝統の「ロウ揚げ」復活して菊の造花で灯籠台彩り
灯籠台をぶつけ合う勇壮なことで知られる刈羽村滝谷の春祭りが12日に行われる。これに先立ち、まつりを取り仕切る「滝和会」(広川智行会長、会員数21人)が灯籠台を彩る造花に防水加工を施す伝統の「ロウ揚げ」を約25年ぶりに復 […]
新たな学校生活へ希望胸に 柏崎刈羽の小中学校で入学式
柏崎刈羽の小中学校で7・8日、入学式が行われた。ソメイヨシノも咲き始め、春の訪れを感じる中で、新入生は晴れやかな表情で学校生活に期待を膨らませた。このうち、半田小学校(小田麻由美校長)では8日、全校児童240人が大きな […]
「止まって!横断歩道」ドライバーに呼び掛け 春の全国交通安全運動 6日からスタート
「春の道 譲る気持ちに 笑顔サク」をスローガンに、6日から春の全国交通安全運動が始まる。期間は15日までの10日間。併せて通年運動「止まって!横断歩道キャンペーン」の取り組み重点期間となる。柏崎署では新入学期や屋外で活 […]


















