柏崎市
学童野球「柏崎STARS」 8月の全国大会へ

 「エンジョイ!軟式野球フェスティバル2026」北信越大会が富山県で行われ、柏崎地域の小学6年生でつくる学童野球の選抜チーム「柏崎STARS」が初優勝を飾った。8月に岩手県で開催される全国大会へ出場する。(全文630字は […]

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刈羽村とうりんぼで夏の味覚「砂丘桃」販売

 刈羽村の特産品「砂丘桃」の販売が1日、ぴあパークとうりんぼのピーチビレッジで始まった。砂丘桃は、砂丘地特有の水はけの良さと強い日差しの照り返しを受けて育つため、糖度が高く、「幻の桃」とも呼ばれる。夏を代表する刈羽の味覚 […]

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柏崎税務署管内の最高路線価 28年連続で下落

 相続税や贈与税の算定基準となる2026年分の路線価が1日、公表された。柏崎税務署管内の最高路線価は、駅前1の主要地方道柏崎停車場線で1㎡当たり4万3千円(前年4万4千円)となり、28年連続の下落となった。新潟県内13税 […]

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新潟県消防柏崎刈羽地区支会の小型ポンプ操法競技会 亡き仲間の思い胸に柏崎市11分団が優勝

 新潟県消防協会柏崎刈羽地区支会(会長=田村直敏・柏崎市消防団長)は6月28日、佐藤池運動広場第4駐車場で第67回消防研究大会を開いた。小型ポンプ操法競技会では柏崎市11分団が亡き仲間の思いを胸に、悲願の優勝を果たし、今 […]

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柏崎刈羽産タマネギ直売にぎわう JA刈羽支店で7月15日まで 

 JAえちご中越刈羽支店で29日、柏崎刈羽産タマネギの直売が行われた。用意した総量約1.5tの大半が売れる盛況ぶりだった。直売は7月15日まで毎週水曜日に開く。(全文468字は6月30日紙面掲載)

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新潟県消防救助技術大会へ 柏崎市消防本部から11人が挑戦

 第42回新潟県消防救助技術大会(新潟県消防長会主催)が7月1日、新潟市消防局訓練場で行われる。柏崎市消防本部から個人・団体4種目に11人がエントリー。上位入賞を目指し、士気高く訓練に励んでいる。(全文913字は6月27 […]

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水上消防救助技術指導会の新潟県選考会に 柏崎市消防本部から2人出場

 第54回東北地区支部消防救助技術指導会・水上の部(全国消防協会主催)への出場を懸けた新潟県選考会が26日、新潟市で初めて行われる。柏崎市消防本部は「溺者搬送」に吉田麦・消防士(23)=高柳分遣所=と、松野舶登・消防士( […]

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東京電力柏崎刈羽原発監視強化チームの佐藤啓官房副長官が同原発を視察

 東京電力柏崎刈羽原発の運営に関する政府の「監視強化チーム」のチーム長を務める佐藤啓官房副長官が21日、同原発を視察した。4月に営業運転を開始した6号機の安全対策などを視察した佐藤氏は「安定的な運営に努めていることを確認 […]

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柏崎刈羽小学生親善陸上 6年生600人が熱走

 第22回柏崎刈羽小学校親善陸上大会が5日、柏崎市陸上競技場で行われた。柏崎刈羽の小学6年生約600人が練習の成果を発揮し、熱戦を繰り広げた。(全文640字は6月16日紙面掲載)

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刈羽小学校児童が特産の「砂丘桃」袋掛け体験

 刈羽小学校(会田範夫校長)の4年生42人が4日、ぴあパークとうりんぼの桃畑で特産品「砂丘桃」の摘果と袋掛け作業を体験した。児童は栽培の苦労、工夫を学んだ。(全文513字は6月9日紙面掲載)

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刈羽村消防団のポンプ操法競技会 割町新田が3連覇

 刈羽村消防団(廣川則夫団長)の春季消防演習が5月24日、ラピカ駐車場で行われた。小型ポンプ操法競技会は割町新田チーム(第2分団)が3連覇を果たした。(全文477字は6月4日紙面掲載)

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柏崎市
東京電力柏崎刈羽原発の運営会議 6号機運転から初の会合

 東京電力が外部の視点を取り入れ、柏崎刈羽原発への監督機能を強化するために設置した「柏崎刈羽原子力発電所運営会議(KK運営会議)」の第2回会合が3日、同原発で開かれた。6号機が営業運転を開始してから初めての会合で、佐藤敏 […]

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東京電力柏崎刈羽原発の所長会見 新事務所完成延期は「運営に影響ない」

 東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は28日の定例会見で、柏崎市駅前2で建設を進める本社原子力部門の新事務所の完成が延期されることについて、「完成が遅れたとしても発電所運営に影響はない」と述べた。(全文454字は5月28 […]

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刈羽村の玉泉寺で謙信公ゆかりの秘仏「妙見菩薩像」 6月14日に特別公開

 刈羽村入和田の玉泉寺(齊藤浩治住職)で6月14日、秘仏「妙見菩薩像」の御開帳祈祷(とう)会が開かれる。事前申し込み制で、上杉謙信公が兜(かぶと)の中に納め、戦勝祈願の守護神として出陣したと伝わる「兜守」を特別公開する。 […]

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刈羽村ラピカで「みんなの歌声喫茶」盛況

 ピアノ伴奏で歌謡曲や唱歌などを参加者全員で歌う「みんなの歌声喫茶」(ザ・ボイス主催)が刈羽村生涯学習センター「ラピカ」で開かれた。約120人が懐かしい曲の数々を声高らかに歌い合った。(全文498字は5月26日紙面掲載)

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山林火災に備え 柏崎市消防署と新潟県消防航空隊が合同訓練

 柏崎市消防署(藤巻久士署長)と新潟県消防防災航空隊の合同訓練が15日、佐藤池運動広場駐車場で実施した。2017年以来9年ぶり。全国で山林火災が頻発する中、管内も空中消火用水の給水などに連携を深め、有事に備えた。(全文6 […]

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東京電力が建設中の駅前新事務所 完成は来年に延期

 東京電力は18日、柏崎市駅前2に建設中の東京本社の原子力部門を統括する「原子力立地・本部」の新事務所について、2026年度としていた完成時期を来年中に延期すると発表した。資機材の不足など昨今の中東情勢の影響だとしている […]

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刈羽村ラピカで宿題や運動遊び…放課後子ども教室 

 刈羽村は、小学生の放課後の居場所づくりを目的に、新たに「放課後子ども教室」を村生涯学習センター「ラピカ」に開設する。今月は〝お試し教室〟を6回計画し、初回の12日には小学生36人が参加した。試行期間を経て、6月の本格実 […]

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刈羽村が砂丘桃担い手育成へ インターン始動

 刈羽村の特産「砂丘桃」の継承とブランド化を目指し、インターンシップが始まった。正明寺園芸組合(組合長・飯田裕樹ピーチビレッジファーム社長)が「砂丘桃百年プロジェクト」の一環として、次世代の担い手育成につなげるもので、村 […]

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「14年ぶり営業運転 一丸で」 東京電力柏崎刈羽原発の稲垣所長インタビュー 

 東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長が27日、柏崎日報社のインタビューに応じた。6号機は16日に最終検査を終え、本格的な商業運転となる営業運転に移行。「所員、協力企業が一丸となり、安全最優先で安定運転に努める」と改めて決 […]

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