新潟県が原子力防災訓練 緊急時の連携強化へ
東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備えた新潟県の原子力防災訓練が23日、県庁などで行われた。地震との複合災害を想定し、災害対策本部の運営訓練を行い、事故の進展に合わせた住民避難の準備手順など緊急時の対応を確認した。(全文 […]
東京電力柏崎刈羽原発1、2号機の廃炉検討に稲垣武之所長「技術的に詰める」
東京電力が柏崎刈羽原発1、2号機の廃炉検討を表明したことについて、同原発の稲垣武之所長は23日の定例会見で「運用上の影響など技術的に詰めなければならない」と述べた。 東電の小早川智明社長は16日にあった県議会連合委員会 […]
東京電力が柏崎原発7号機の燃料取り出し開始
東京電力は21日、柏崎刈羽原発7号機の原子炉に入っている核燃料を取り出す作業に着手した。テロ対策施設が今月13日の設置期限までに完成せず、長期停止が見込まれるため。昨年4月に装荷した燃料だったが、一度も使うことなく全て […]
東京電力の柏崎刈羽原発1,2号機 廃炉検討表明に柏崎市長「約束を履行」と評価
東京電力が柏崎刈羽原発1、2号機の廃炉を検討表明したことを受け、桜井雅浩市長は16日に「約束を誠実に履行しているものと評価する」とのコメントを発表した。(全文334字 10月17日紙面掲載)
東京電力の小早川智明社長 新潟県議会連合委員会で柏崎原発の再稼働へ支援強調
東京電力の小早川智明社長は16日の新潟県議会連合委員会で、柏崎刈羽原発1、2号機の廃炉検討の方針を明らかにした。地域支援で県に1000億円規模の資金を拠出する計画も打ち出した。桜井雅浩市長や新潟県などから出ていた廃炉計 […]
新潟県議会連合委員会で村瀬佳史・経済産業省資源エネルギー庁長官が柏崎刈羽原発事故時の避難道路整備方針示す
東京電力柏崎刈羽原発の事故時の住民避難に関する避難道路の整備について、経済産業省資源エネルギー庁の村瀬佳史長官は16日の新潟県議会連合委員会で、整備費の全額を国費で負担する方針を示した。県では優先事業に挙げる避難道路に […]
新潟県議会で東京電力の小早川智明社長 柏崎刈羽原発1、2号機の廃炉検討を表明
東京電力の小早川智明社長は16日、柏崎刈羽原発1、2号機を廃炉とする方向で具体的な検討を開始すると新潟県議会で表明した。6号機の再稼働後、1年半程度の検討期間を経て正式決定すると説明。小早川社長は「安全最優先で発電所を […]
渡米の桜井雅浩・柏崎市長に聞く 「スリーマイル」原発の現状考える
桜井雅浩・柏崎市長は3日まで約1週間の日程で、アメリカ合衆国原子力規制委員会(NRC)・スリーマイル原発・米国原子力エネルギー協会(NEI)を視察、意見交換を行ってきた。柏崎日報社のインタビューに対し、「透明、合理的な […]
柏崎刈羽原発の再稼働判断巡り 地元経済団体が新潟県知事らに要望書
柏崎商工会議所(西川正男会頭)など柏崎刈羽地域の経済団体は8日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に関する花角英世知事の判断方法をめぐり、知事と青柳正司県議会議長に要望書を提出した。国が安全性を確認した原発は「一日も早い再稼 […]
柏崎刈羽原子力発電所運営会議の佐藤敏秀議長 同原発の安全対策を視察
東京電力柏崎刈羽原発の信頼性向上に向け、東電が外部の視点を取り入れようと設置した「柏崎刈羽原子力発電所運営会議(KK運営会議)」の議長に就いた佐藤敏秀氏(71)が8日、同原発を視察した。佐藤氏は「再稼働に向けて準備が整 […]
柏崎刈羽原発の再稼働を巡る要望書 桜井雅浩・柏崎市長は「国の回答『赤点以下』と批判
桜井雅浩・柏崎市長は7日の定例会見で東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に関して、地元同意の範囲を明確にするよう国に提出した要望書の回答を巡り、「赤点以下だ」と批判した。再稼働の前提となる地元同意については「今の段階で理解には […]
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「地域の会」 定例会で再稼働問題の進め方に注文や疑問
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が1日、柏崎原子力広報センターで行われた。新潟県が進める再稼働問題に関する議論の流れについて、委員からは […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に関する県民意識調査で新潟県が中間報告 賛否の割合は拮抗
新潟県は1日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に関する県民意識調査の中間報告を公表した。6、7号機の再稼働に関する設問では容認が50%、反対が48%と回答がほぼ真っ二つに割れた。一方、東電が同原発を運転することに心配がある […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働の是非巡り花角知事 県民意思確認の方法は判断時に決定へ
花角英世・新潟後知事は26日、県内ローカル紙などとの記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非に関して、自身の判断を表明するタイミングで県民の意思を確認する方法についても明らかにする考えを示した。(全文496字 9 […]
東京電力柏崎刈羽原発 国と県が協議し避難路38カ着工へ
東京電力柏崎刈羽原発の事故時の住民避難に関する避難道路の整備に向けて、政府と新潟県による3回目の協議が25日、新潟県庁で開かれた。柏崎刈羽原発から放射状に6方向に延びる優先整備の対象となっている避難道路38カ所について […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機 10月中旬ごろにも再稼働準備が整う見通し
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の定例会見で、当初8月の完了を目指していた6号機の技術的に再稼働できる状態が整う時期について「10月中旬ごろ」との見通しを示した。再稼働に向けた検査で原子炉の出力を制御する制御 […]
桜井雅浩柏崎市長が原発視察で27日から訪米
柏崎市は24日、桜井市長が27日から10月3日まで7日間の日程で、原子力発電に関する視察・面談のため、アメリカを訪問すると発表した。(全文516字 9月24日紙面掲載)
柏崎市で反原発集会 「再稼働許さず廃炉」アピール
新潟県内外の反原発市民団体による「なくそテ原発柏崎大集会」が21日、柏崎市の文化会館アルフォーレで開かれた。東京電力柏崎刈羽原発を巡る再稼働の動きが加速する中、約千人が再稼働反対や廃炉実現へ運動を推進していくことをアピ […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働の地元同意 桜井市長、国県への要望書が無回答なら同意せず 柏崎市議会一般質問で答弁
12日の柏崎市議会9月定例会議一般質問で、桜井雅浩市長は東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、地元同意の範囲を明確にするよう国県に要望書を提出していることに関して、「一定の回答が寄せられると確信しているが、来ない場合は6 […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機 制御棒不具合受け再稼働準備に遅れ
東京電力は11日、柏崎刈羽原発6号機で原子炉の出力を調整する制御棒の動作に異常があったトラブルを巡り、解消の見通しが立っておらず、再稼働準備に遅れが出ていることを明らかにした。当初は再稼働に向けた技術的準備は8月にも完 […]















