柏崎刈羽原発の再稼働を巡る要望書 桜井雅浩・柏崎市長は「国の回答『赤点以下』と批判
桜井雅浩・柏崎市長は7日の定例会見で東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に関して、地元同意の範囲を明確にするよう国に提出した要望書の回答を巡り、「赤点以下だ」と批判した。再稼働の前提となる地元同意については「今の段階で理解には […]
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「地域の会」 定例会で再稼働問題の進め方に注文や疑問
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が1日、柏崎原子力広報センターで行われた。新潟県が進める再稼働問題に関する議論の流れについて、委員からは […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に関する県民意識調査で新潟県が中間報告 賛否の割合は拮抗
新潟県は1日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に関する県民意識調査の中間報告を公表した。6、7号機の再稼働に関する設問では容認が50%、反対が48%と回答がほぼ真っ二つに割れた。一方、東電が同原発を運転することに心配がある […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働の是非巡り花角知事 県民意思確認の方法は判断時に決定へ
花角英世・新潟後知事は26日、県内ローカル紙などとの記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非に関して、自身の判断を表明するタイミングで県民の意思を確認する方法についても明らかにする考えを示した。(全文496字 9 […]
東京電力柏崎刈羽原発 国と県が協議し避難路38カ着工へ
東京電力柏崎刈羽原発の事故時の住民避難に関する避難道路の整備に向けて、政府と新潟県による3回目の協議が25日、新潟県庁で開かれた。柏崎刈羽原発から放射状に6方向に延びる優先整備の対象となっている避難道路38カ所について […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機 10月中旬ごろにも再稼働準備が整う見通し
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の定例会見で、当初8月の完了を目指していた6号機の技術的に再稼働できる状態が整う時期について「10月中旬ごろ」との見通しを示した。再稼働に向けた検査で原子炉の出力を制御する制御 […]
桜井雅浩柏崎市長が原発視察で27日から訪米
柏崎市は24日、桜井市長が27日から10月3日まで7日間の日程で、原子力発電に関する視察・面談のため、アメリカを訪問すると発表した。(全文516字 9月24日紙面掲載)
柏崎市で反原発集会 「再稼働許さず廃炉」アピール
新潟県内外の反原発市民団体による「なくそテ原発柏崎大集会」が21日、柏崎市の文化会館アルフォーレで開かれた。東京電力柏崎刈羽原発を巡る再稼働の動きが加速する中、約千人が再稼働反対や廃炉実現へ運動を推進していくことをアピ […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働の地元同意 桜井市長、国県への要望書が無回答なら同意せず 柏崎市議会一般質問で答弁
12日の柏崎市議会9月定例会議一般質問で、桜井雅浩市長は東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、地元同意の範囲を明確にするよう国県に要望書を提出していることに関して、「一定の回答が寄せられると確信しているが、来ない場合は6 […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機 制御棒不具合受け再稼働準備に遅れ
東京電力は11日、柏崎刈羽原発6号機で原子炉の出力を調整する制御棒の動作に異常があったトラブルを巡り、解消の見通しが立っておらず、再稼働準備に遅れが出ていることを明らかにした。当初は再稼働に向けた技術的準備は8月にも完 […]
柏崎市議会9月定例会議の一般質問 東京電力との「共創」で答弁
柏崎市議会9月定例会議の一般質問が10日から始まった。柏崎刈羽原子力発電所の設置者・所有者である東京電力を柏崎市の地域課題解決のパートナーとして捉える「共創」について、桜井雅浩市長は「現在、柏崎商工会議所を中心に検討を […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働条件 廃炉計画は「6号機再稼働後、2年を待たず」の方針明らかに
東京電力は4日、桜井雅浩市長が柏崎刈羽原発の再稼働の条件としている1~5号機に関する廃炉計画の明確化について、「6号機の再稼働後、2年を待たずに前倒しを図り、廃炉を含む最適な電源構成の道筋を確実に付ける」との方針を明ら […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働問題で1万2千人対象に新潟県民意識調査 花角知事判断は10月末以降に
花角英世知事は3日の定例会見で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を判断する材料として実施する県民意識調査について、10月末ごろに調査を委託した事業者から最終的な報告を受ける方針を明らかにした。分析結果も踏まえた花角知 […]
新潟県が柏崎刈羽原発再稼働巡る公聴会終了 花角英世知事の判断へ、残るは県民意識調査
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題について、県民の意見を聞く新潟県主催の公聴会が31日、全日程を終えた。公聴会の実施は花角英世知事が再稼働の是非を判断する材料として県民の多様な意見を聞く方法の一つ。8月上旬には県内全30 […]
柏崎刈羽原発事故を想定 新潟県や柏崎市がヘリコプター使った夜間避難訓練
新潟県や柏崎市などは東京電力柏崎刈羽原発の重大事故を想定したヘリコプターを使った夜間避難訓練を8月30日に行った。地震の影響で柏崎市松波地区で孤立地域が発生したと想定し、住民が陸上自衛隊のヘリに乗り込んで避難する手順を […]
柏崎市が職員向けに外部講師招き原子力防災の研修 屋内退避の重要性訴え
柏崎市は原子力防災や放射線に関する理解を深めようと、福島県立医科大の坪倉正治主任教授(43)=放射線健康管理学=を迎え、市職員対象の研修会を開いた。坪倉氏は東京電力福島第一原発事故時に同県南相馬市を中心とした医療支援に […]
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長 7号機の核燃料取り出し方針の決定を発表
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は28日の定例会見で、7号機の原子炉に入っている核燃料を取り出す方針を決めたと発表した。テロ対策施設が今年10月の設置期限までに完成せず、長期停止が見込まれることが理由。昨年4月に燃料 […]
東京電力柏崎刈羽原発「地域の会」 6号機の安全対策を視察 委員改選で2年ぶり
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)が28日、同原発を視察した。東電が再稼働を目指す6号機の安全対策の状況などを確認した。(全文644字 7月29日 […]
東京電力と柏崎市消防本部が柏崎刈羽原発で複合災害想定し、合同消防訓練
東京電力と柏崎市消防本部は11日、柏崎刈羽原発で地震と火災、原子力の複合災害を想定した合同消防訓練を行った。東電の自衛消防隊員と市消防隊員の計44人が情報伝達や消火の手順などを確認した。(全文622字 7月12日紙面掲 […]
東京電力柏崎刈羽原発事故想定し、柏崎市立第三中学校で生徒引き渡し訓練
東京電力柏崎刈羽原発での重大事故に備え、新潟県防災局原子力安全対策課と柏崎市防災・原子力課は10日、原発から5~30㌔圏内の第三中学校(須藤泰司校長、生徒数223人)で、生徒を保護者に引き渡す訓練を実施した。送迎の車が […]

















