東京電力柏崎刈羽原発の再稼働巡り、花角英世・新潟県知事と周辺6首長が懇談会 桜井雅浩・柏崎市長は「早期の判断」を要望
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、花角英世・新潟県知事と市町村長との懇談会が9日、刈羽村役場で行われた。柏崎刈羽を含む6市町村長が参加。これまでも県の再稼働に関するプロセスに疑問を呈してきた桜井雅浩・柏崎市長は改めて […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働問題 花角英世・新潟県知事の判断材料の一環で9月まで県民意識調査
新潟県は8日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題に関する県民への意識調査を9月中下旬まで実施すると発表した。意識調査は花角知事が同原発の再稼働の是非を判断する材料の一つに位置づけており、判断時期は早くても10月以降になる […]
柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会 新潟県の公聴会巡り注文相次ぐ
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が2日、柏崎原子力広報センターで開かれた。同原発の再稼働問題に関して県が始めた公聴会を巡り、注文が相次い […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機優先方針に柏崎市の桜井市長が廃炉計画など再び確認の意向
柏崎市の桜井雅浩市長は2日の定例会見で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の条件として東電に要望している7項目について、廃炉計画に関する考え方など新たに説明を求める意向を明らかにした。東電が再稼働の順を7号機から6号機に方向 […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働巡り、新潟県が県民の意見を聴く「公聴会」を開始。初回の29日は柏崎刈羽の住民16人が公述人として参加
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題について、県民の意見を聞く新潟県主催の公聴会が29日から始まった。花角英世知事は再稼働の是非を判断する材料として、県民の多様な意見を確認するとしており、公聴会を開催する方針を示していた。 […]
石破茂首相を議長とする政府の原子力防災会議 東京電力柏崎刈羽原発で重大事故が起きた場合の対応方針「緊急時対応」を了承
政府の原子力防災会議(議長=石破茂首相)が27日、首相官邸で開かれ、東京電力柏崎刈羽原発で重大事故が起きた場合の対応方針「緊急時対応」を了承した。再稼働に向けたハードルは「地元同意」を残すのみとなり、まだ自身の態度を表 […]
柏崎刈羽原発7号機の停止が長期化 燃料取り出しも検討
東京電力柏崎刈羽原発7号機は、先行して再稼働の手続きが進められてきたが、長期停止になる見通しとなった。テロ対策施設の完成予定は2029年8月で、現状4年程度は再稼働できなくなる。25日の会見で稲垣武之所長は再稼働に必要 […]
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長 再稼働巡り準備先行の7号機よりも6号機優先する方針明らかに
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の定例会見で、同原発の再稼働を巡り、準備が先行する7号機よりも6号機を優先する方針を明らかにした。7号機は昨年に技術的にも再稼働できる状態が整っていたが、新潟県の地元同意の行方 […]
東京電力が柏崎刈羽原発の運営に外部視点へ新会議体設置
東京電力は23日、柏崎刈羽原発の信頼回復に向けた取り組みの一環で、安全対策など運営に外部の視点を取り入れるため、運営会議を設置すると発表した。原発の運営方針などに関して取締役会に直接提言する権限を持ち、ガバナンス(企業 […]
原子力規制委員会の伴委員が講演 原発事故避難「最小限に」と呼び掛け
原発事故時の対応などを学ぶ柏崎市原子力防災セミナーが22日、柏崎市文化会館アルフォーレで開かれた。放射線防護を専門とする原子力規制委員会の伴信彦委員が講演。避難に伴うリスクなどを説明し、「避難は最小限にとどめることが必 […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機の燃料装荷完了 健全性確認検査を経て、8月には再稼働できる技術的準備が整う見通し
東京電力は21日、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に向けた検査の一環で進めてきた原子炉に核燃料を入れる「燃料装荷」について、同日に燃料集合体872体全ての移動が完了したと発表した。今後、原子炉圧力容器から放射性物質の漏えいが […]
花角英世知事が会見 柏崎刈羽原発再稼働時期判断は9月以降の見方示す
花角英世・新潟県知事は13日、県内ローカル紙などとの記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を巡り、自身が判断を下す時期について、9月以降との見方を示した。今月下旬から県内5カ所で開催される公聴会が8月末まで行わ […]
東京電力が柏崎刈羽原発6号機の燃料装荷作業を公開 「現時点では順調に推移」
東京電力は12日、柏崎刈羽原発6号機で始まった原子炉に核燃料を入れる「燃料装荷」の作業を報道陣に公開した。13日午前7時の時点で、核燃料872体のうち94体の装荷が完了。東電では現時点では問題なく順調に進んでいるとし、 […]
柏崎市議会6月定例会議の一般質問答弁 東京電力柏崎刈羽原発巡り柏崎市長「再稼働の意義」改めて強調
柏崎市議会6月定例会議の一般質問が10日から始まった。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の意義について、桜井雅浩市長は「福島の復興、我が国のエネルギーセキュリティーの確保、地球規模の温暖化防止に寄与するため」と述べた。近藤由 […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機で燃料装荷を開始 8月に再稼働準備完了か
東京電力は10日、柏崎刈羽原発6号機の原子炉に燃料を入れる「燃料装荷」の作業を始めた。原子力規制委員会が同日午前、燃料装荷を承認。午後1時過ぎから作業に着手した。燃料装荷に伴う検査が順調に進めば、8月ごろには7号機に続 […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題に関する新潟県の公聴会開催方針を受け、柏崎市長「夏の再稼働が遠のき残念」
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題に関する新潟県の公聴会が8月末まで開催される方針を受け、桜井雅浩市長は6日の定例会見で「公聴会の日程から見ると、知事の7号機の再稼働判断が夏にされない可能性が高くなった。非常に残念だ」と […]
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「地域の会」 新潟県主催の公聴会巡り質疑
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が4日、柏崎市内の柏崎原子力広報センターで開かれた。県が開催する同原発の再稼働に関する公聴会を巡って質疑 […]
国と新潟県が柏崎刈羽原発を巡り住民説明会 参加者から複合災害、避難計画の実効性などへ不安の声
東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備えた避難対策などに関する国や新潟県による住民説明会が1日、柏崎市の市民プラザで開かれた。花角英世知事が再稼働の是非を判断するために挙げていた材料が出そろったことを受け、県が主催。参加者 […]
柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題 新潟県が6月末から県内5カ所で公聴会
新潟県は30日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題に関する公聴会を6月29日から8月31日までにかけて県内5カ所で開催すると発表した。公聴会は花角英世知事が再稼働是非を判断する材料の一つに挙げている。非公開で行い、オンラ […]
原子力規制委員会の長崎晋也委員 東京電力柏崎刈羽原発を視察し、テロ対策を評価
原子力規制委員会の長崎晋也委員が27日、東京電力柏崎刈羽原発を視察した。一連のテロ対策不備を受けて東電が進める改善措置の状況などを確認。長崎氏はテロ対策に一定の評価をした上で「セキュリティーの重要さをどう次世代につなげ […]
















