柏崎市議会9月定例会議の一般質問 東京電力との「共創」で答弁
柏崎市議会9月定例会議の一般質問が10日から始まった。柏崎刈羽原子力発電所の設置者・所有者である東京電力を柏崎市の地域課題解決のパートナーとして捉える「共創」について、桜井雅浩市長は「現在、柏崎商工会議所を中心に検討を […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働条件 廃炉計画は「6号機再稼働後、2年を待たず」の方針明らかに
東京電力は4日、桜井雅浩市長が柏崎刈羽原発の再稼働の条件としている1~5号機に関する廃炉計画の明確化について、「6号機の再稼働後、2年を待たずに前倒しを図り、廃炉を含む最適な電源構成の道筋を確実に付ける」との方針を明ら […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働問題で1万2千人対象に新潟県民意識調査 花角知事判断は10月末以降に
花角英世知事は3日の定例会見で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を判断する材料として実施する県民意識調査について、10月末ごろに調査を委託した事業者から最終的な報告を受ける方針を明らかにした。分析結果も踏まえた花角知 […]
新潟県が柏崎刈羽原発再稼働巡る公聴会終了 花角英世知事の判断へ、残るは県民意識調査
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題について、県民の意見を聞く新潟県主催の公聴会が31日、全日程を終えた。公聴会の実施は花角英世知事が再稼働の是非を判断する材料として県民の多様な意見を聞く方法の一つ。8月上旬には県内全30 […]
柏崎刈羽原発事故を想定 新潟県や柏崎市がヘリコプター使った夜間避難訓練
新潟県や柏崎市などは東京電力柏崎刈羽原発の重大事故を想定したヘリコプターを使った夜間避難訓練を8月30日に行った。地震の影響で柏崎市松波地区で孤立地域が発生したと想定し、住民が陸上自衛隊のヘリに乗り込んで避難する手順を […]
柏崎市が職員向けに外部講師招き原子力防災の研修 屋内退避の重要性訴え
柏崎市は原子力防災や放射線に関する理解を深めようと、福島県立医科大の坪倉正治主任教授(43)=放射線健康管理学=を迎え、市職員対象の研修会を開いた。坪倉氏は東京電力福島第一原発事故時に同県南相馬市を中心とした医療支援に […]
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長 7号機の核燃料取り出し方針の決定を発表
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は28日の定例会見で、7号機の原子炉に入っている核燃料を取り出す方針を決めたと発表した。テロ対策施設が今年10月の設置期限までに完成せず、長期停止が見込まれることが理由。昨年4月に燃料 […]
東京電力柏崎刈羽原発「地域の会」 6号機の安全対策を視察 委員改選で2年ぶり
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)が28日、同原発を視察した。東電が再稼働を目指す6号機の安全対策の状況などを確認した。(全文644字 7月29日 […]
東京電力と柏崎市消防本部が柏崎刈羽原発で複合災害想定し、合同消防訓練
東京電力と柏崎市消防本部は11日、柏崎刈羽原発で地震と火災、原子力の複合災害を想定した合同消防訓練を行った。東電の自衛消防隊員と市消防隊員の計44人が情報伝達や消火の手順などを確認した。(全文622字 7月12日紙面掲 […]
東京電力柏崎刈羽原発事故想定し、柏崎市立第三中学校で生徒引き渡し訓練
東京電力柏崎刈羽原発での重大事故に備え、新潟県防災局原子力安全対策課と柏崎市防災・原子力課は10日、原発から5~30㌔圏内の第三中学校(須藤泰司校長、生徒数223人)で、生徒を保護者に引き渡す訓練を実施した。送迎の車が […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働巡り、花角英世・新潟県知事と周辺6首長が懇談会 桜井雅浩・柏崎市長は「早期の判断」を要望
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、花角英世・新潟県知事と市町村長との懇談会が9日、刈羽村役場で行われた。柏崎刈羽を含む6市町村長が参加。これまでも県の再稼働に関するプロセスに疑問を呈してきた桜井雅浩・柏崎市長は改めて […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働問題 花角英世・新潟県知事の判断材料の一環で9月まで県民意識調査
新潟県は8日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題に関する県民への意識調査を9月中下旬まで実施すると発表した。意識調査は花角知事が同原発の再稼働の是非を判断する材料の一つに位置づけており、判断時期は早くても10月以降になる […]
柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会 新潟県の公聴会巡り注文相次ぐ
東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(品田善司会長)の定例会が2日、柏崎原子力広報センターで開かれた。同原発の再稼働問題に関して県が始めた公聴会を巡り、注文が相次い […]
東京電力柏崎刈羽原発6号機優先方針に柏崎市の桜井市長が廃炉計画など再び確認の意向
柏崎市の桜井雅浩市長は2日の定例会見で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の条件として東電に要望している7項目について、廃炉計画に関する考え方など新たに説明を求める意向を明らかにした。東電が再稼働の順を7号機から6号機に方向 […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働巡り、新潟県が県民の意見を聴く「公聴会」を開始。初回の29日は柏崎刈羽の住民16人が公述人として参加
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題について、県民の意見を聞く新潟県主催の公聴会が29日から始まった。花角英世知事は再稼働の是非を判断する材料として、県民の多様な意見を確認するとしており、公聴会を開催する方針を示していた。 […]
石破茂首相を議長とする政府の原子力防災会議 東京電力柏崎刈羽原発で重大事故が起きた場合の対応方針「緊急時対応」を了承
政府の原子力防災会議(議長=石破茂首相)が27日、首相官邸で開かれ、東京電力柏崎刈羽原発で重大事故が起きた場合の対応方針「緊急時対応」を了承した。再稼働に向けたハードルは「地元同意」を残すのみとなり、まだ自身の態度を表 […]
柏崎刈羽原発7号機の停止が長期化 燃料取り出しも検討
東京電力柏崎刈羽原発7号機は、先行して再稼働の手続きが進められてきたが、長期停止になる見通しとなった。テロ対策施設の完成予定は2029年8月で、現状4年程度は再稼働できなくなる。25日の会見で稲垣武之所長は再稼働に必要 […]
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長 再稼働巡り準備先行の7号機よりも6号機優先する方針明らかに
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は25日の定例会見で、同原発の再稼働を巡り、準備が先行する7号機よりも6号機を優先する方針を明らかにした。7号機は昨年に技術的にも再稼働できる状態が整っていたが、新潟県の地元同意の行方 […]
東京電力が柏崎刈羽原発の運営に外部視点へ新会議体設置
東京電力は23日、柏崎刈羽原発の信頼回復に向けた取り組みの一環で、安全対策など運営に外部の視点を取り入れるため、運営会議を設置すると発表した。原発の運営方針などに関して取締役会に直接提言する権限を持ち、ガバナンス(企業 […]
原子力規制委員会の伴委員が講演 原発事故避難「最小限に」と呼び掛け
原発事故時の対応などを学ぶ柏崎市原子力防災セミナーが22日、柏崎市文化会館アルフォーレで開かれた。放射線防護を専門とする原子力規制委員会の伴信彦委員が講演。避難に伴うリスクなどを説明し、「避難は最小限にとどめることが必 […]


















