柏崎刈羽の小中学校 冬休みが明け、教室に再び元気な姿
柏崎刈羽の多くの小中学校で8日、冬休み明けの授業が再開した。2学期制の柏崎市内では後期の後半がスタート。教室には、冬休みの思い出を語り合う元気な声が響き、2026年の学校生活へ気持ちを新たにした。(全文626字は1月8 […]
ネット上の人権侵害に措置求め 柏崎市議会が法務局に要望書
インターネット上に書き込まれている同和問題など人権侵害事象に対し、柏崎市議会の総意として、必要な措置を講じることを求め、新潟地方法務局へ要望書を提出した。阿部基市議会議長が同法務局柏崎支局(河合雄一郎支局長)を訪れ、手 […]
予防消防に力込め 出雲崎町消防団が出初め式
出雲崎町消防団(比金義朗団長、団員143人)は4日、ふれあいの里で出初め式を行った。約100人が参加し、仙海町長らによる服装点検や表彰などの伝達を進め、地域防災への気持ちを新たにした。(全文799字は1月7日紙面掲載)
懐かしい時代思い込め「昭和」の写真ずらり 14日まで柏崎市立図書館
2026年は昭和元(1926)年から数えて満100年。柏崎市立図書館(ソフィアセンター)でこの節目にちなみ、「昭和の『広報かしわざき』写真展」が開かれている。昭和30~40年代の写真を中心に、柏崎が歩んだ歴史を伝え、訪 […]
桜井雅浩・柏崎市長 市議と合同で16日に東京電力柏崎刈羽原発を視察へ
桜井雅浩・柏崎市長は7日の定例会見で、市議会と合同で16日に東京電力柏崎刈羽原発を視察することを明らかにした。6号機は20日に再稼働する見通しで、桜井市長は「再稼働を目前にした社員の心持ちを感じ取りたい」と話した。(全 […]
春の香りのせ 展覧会「柏崎の花」 桜井雅浩柏崎市長 会見で期待寄せる
桜井雅浩市長は7日、新年になり、初めての定例記者会見を開いた。さまざまな「花」をテーマにした展覧会「柏崎の花―Spring Collection2026」(2月6~11日、ソフィアセンター)の開催について「厳しい冬では […]
柏崎市が地産地消推進へ計画案 9日までパブリックコメント募集
柏崎市は2025年度、 第4次食の地産地消推進計画の策定作業を行った。計画案では市内の農林水産業の変遷と現状を把握しながら、生産体制の強化と持続可能な農業など三つの基本目標を掲げた。9日までパブリックコメント(市民意見 […]
高柳ガルルのスキー場 お待ちかね今季の営業スタート 柏崎市
雪不足でオープンが遅れていた柏崎市高柳町岡野町の「高柳ガルルのスキー場」が4日、今季の営業を開始した。待ちかねたスキーヤーやスノーボーダーらが訪れ、銀世界で滑走を楽しんだ。(全文544字は1月6日紙面掲載)
花角新潟県知事が年頭会見 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働巡り「地域共生」など課題
花角英世新潟県知事は5日、県内ローカル紙などとの年頭記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡って「信頼を得るためには地域とどう共生していくかが重要」と東電に改めて求めた。新潟県としては安全・防災対策の理解促進に取り […]
賀詞交換会に各界から600人 さらなる発展 飛躍誓う 柏崎市
柏崎市と柏崎商工会議所主催で5日、新春恒例の賀詞交換会が市民プラザで開かれた。柏崎市内各界の代表ら約600人が集まり、柏崎市のさらなる発展を目指して、一年の飛躍を誓った。(全文1223字は1月6日紙面掲載)
刈羽村消防団 出初め式で決意新たに
刈羽村消防団(五十嵐栄一団長、団員191人)の出初め式が5日、村生涯学習センター・ラピカで行われた。団員は分列行進を披露したほか、ポンプ積載車15台による村内パレードを実施し、決意を新たにした。(全文488字は1月5日 […]
95回目の元朝体操会 柏崎市内42会場で手足伸ばす
手足を伸ばして新年を元気にスタートしようと、柏崎市内のコミュニティセンターや小学校など42会場で1日、恒例の「元朝体操会」が開かれた。参加者は休み中のなまった体をほぐしながら、一年間の健康を託した。(全文385字は1月 […]
各地の神社・寺院で二年参りや初詣 柏崎市
大みそか深夜から三が日にかけ、柏崎市内各地の神社・寺などは二年参りや初詣の家族連れなどでにぎわった。それぞれが一年の無病息災、家内安全などを願った。3年ぶりとなる雪化粧の年越しとなった柏崎地方は、アメダス(柏崎市元城町 […]
柏崎刈羽の元日年賀状配達数は28万通
柏崎市駅前1の柏崎郵便局(山田愛彦局長)は1日、年賀状19万7773通を配達した。このほか特定郵便局の荒浜駅前局1万6302通、新道局2万3249通、中鯖石局1万2867通、北条局9169通、礼拝局1万8712通。柏崎 […]
柏崎、刈羽、出雲崎の首長が年頭訓示 桜井柏崎市長は「イノベーション期待込め」
官公庁をはじめ、多くの事業所が仕事始めとなった5日、柏崎市では桜井雅浩市長が職員に年頭の訓示をした。「昭和満100年の今年、あらゆる領域でイノベーション(新機軸)が求められる」と強調。柏崎が置かれる厳しい状況を認識し、 […]
ー新春特別号ー ひと・湯岑滉生さん 日本代表へ「成り上がる」
新潟産業大学から初のJリーガーが誕生した。J3のFC岐阜に2026年シーズンからの加入が決定。「スタートラインに立っただけ。日の丸を背負えるような選手に成り上がりたい」と夢を描く。(全文424字は柏崎日報新春特別号掲載 […]
ー新春特別号ー 紙上ギャラリー〝愛菜ワールド〟へようこそ 刈羽中学校3年 飯塚愛菜さん
柏崎市内最大規模の美術展として親しまれる市美術展覧会(通称・市展、市、市教委主催、刈羽村教委共催)。第68回を数えた2025年度の市展で、刈羽中学校3年・飯塚愛菜さんは洋画部門で柏崎日報美術振興賞を受けた。今年の入賞 […]
ー新春特別号ー ひと・中村優希さん 観葉植物の魅力広めたい
もともと子どもの頃から植物好き。以前、勤めていた職場で客先を回り、弱ったり、虫がついて枯れたりした観葉植物を見て、「何とかしてあげたい」と一念発起。独学で植物の育て方を学んだ。(全文439字は柏崎日報新春特別号掲載) […]
ー新春特別号ー もう脇役なんて言わせない! ラーメン屋さんのドン!ドン!丼!
普段は主役に隠れたラーメン店の「丼」メニュー。ガッツリ系から小腹を満たすミニ丼まで、個性豊かな丼メニューを特集 柏崎日報 新春特別号(税込み1500円)好評発売中 取り扱い店はこちら ー新春特別号ー特集・移住定住 オー […]
ー新春特別号ー ひと・牧野竣介さん 元保育士の木工おもちゃ
保育士として2019年まで3年間、小千谷市で勤務。退職後にサイカワへ転職した。コロナ禍の最中に〝木工〟との出会いが訪れた。外出もできず、人と会えない時期に、友人と『何か面白いことをしよう』と、祖母の実家がある長岡市小国 […]




















