ー新春特別号ー 〝農業体験以上 兼業農家未満〟プチ自給自足に挑む若者たち「月日と」 出雲崎町大釜谷
「自分が食べる分の米は、自分たちで作る」―若者らが出雲崎町大釜谷の田んぼを借り、本格的な米作りに挑み続けている。活動する「月日と」のメンバーは、新潟市の井上有紀さん(32)を中心とした町外の6人。地元の心強い師匠の力を […]
ー新春特別号ー ひと・鉄アキラ選手 女子プロレス期待の新星
大学卒業後に就職するも「世界一を目指したい」と、格闘技未経験ながらプロレスの世界へ飛び込んだ。スターダム練習生を経て、2025年1月25日、東京・高田馬場でデビュー。(全文436字は柏崎日報新春特別号掲載) 柏崎日報 […]
ー新春特別号ー 東京発 柏崎野菜はおいしい 奥ちゃん野菜代表・奥土彩香さん
「実家の母が作る野菜は安心・安全で健康にいい」。そんな思いで始めたSNSの発信。自らも農作業にいそしむ姿をアップすることで、農業を守ることの大切さを訴え、多くの共感を呼ぶ。(全文1381字は柏崎日報新春特別号掲載) 柏 […]
ー新春特別号ー 柏崎・刈羽・出雲崎 「馬」にまつわるギャラリー
「馬」は古くから人々の暮らしの営みと深く結びついてきた。柏崎・刈羽・出雲崎の歴史や文化の随所にも姿を残している。えんま市の起こりとなった馬市、神に仕える神馬像、古い絵馬に描かれた祈りの情景、かつてにぎわった柏崎競馬場、 […]
ー新春特別号ー ひと・隅田雅寛さん 鉄道愛つなぐ柏崎の夢
毎年6月上旬、産業文化会館で開かれる鉄道模型運転会の「柏崎トレインアトラクション」が2025年で20回の節目を迎えた。今では日本海側最大級の運転会として新潟県内外の愛好家が集う。「仲間と地域の支えで続けられた。柏崎を元 […]
ー新春特別号ー BUNEIDO‘connect’ アーティストたち
柏崎市西本町2、文具業・小林文英堂(小林英介社長)の店内に設けられた展示スペース「BUNEIDO‘connect’」。個性あふれる作品を通し、つながり、にぎわい、心豊かなひととき。アーティストたちの横顔を紹介したい(全 […]
ー新春特別号ー ひと・佐藤愛梨さん 県警音楽隊の夢舞台に
出雲崎小学校―柏崎翔洋中等教育学校卒、2022年4月から新潟県警察。地域警察業務ほか25年4月、憧れだった県警音楽隊の一員になった。小学生時代、母親に連れられて行ったイベントで音楽隊を何度も目にし、ほれ込んだ。(全文4 […]
ー新春特別号ー 特集・水素が拓く柏崎の未来 INPEXとリケンNPRの取り組み
柏柏崎市が注目のクリーンエネルギー「水素」の拠点として動き出している。資源開発大手のINPEX、リケンNPR両社の取り組みは、地域から全国へ向けた脱炭素技術の実証舞台となり、柏崎を「水素のまち」として発信している。(全 […]
ー新春特別号ー ひと・田辺勇人さん 〝幻想〟の剣 思いあまたに
世間の注目を集める、剣や斧(おの)を模した木製ピザカッター。製作者の田辺さんは専門学校卒業後、家業の工務店に入りながら2007年に「田辺工房」を立ち上げた。17年に大工を引退、「日常にファンタジーを」をテーマに創作に専 […]
ー新春特別号ー 特集・移住定住 オール柏崎 力強く
柏崎にもともと住んでいる人、縁あって移り住んできた人など、オール柏崎でまちづくりが求められる時代。柏崎市移住・定住推進パートナーチームの活動から新たな暮らしを考えたい。(全文10145字は柏崎日報新春特別号掲載) 「移 […]
【味どころ】Opus(オーパス) 隣の生花店から花の香りも漂い、木の温もりがあふれる。「来た方がゆっくりと時間を過ごせる空間にしていきたい」
柏崎市田中の生花店「りとるがぁでん萌」に併設されているコミュニティスペース。2024年10月にオープンした。月・火・木曜はカフェのみで、金・土・日曜はランチ営業もしている。小物作りやセミナーなどワークショップの会場と […]
2025年 柏崎刈羽10大ニュース ⑥~⑩
ー全文は12月27日の柏崎日報紙面に掲載ー⑥柏崎市第6次総合計画基本構想・前期基本計画 審議会の樋口会長らが答申⑦柏崎市内3中学校 2027年度の同時統合が確定⑧10年ぶり歓声 柏崎市民大運動会 花形はパン食い競走⑨夏の […]
2025年 柏崎刈羽10大ニュース ①~⑤
ー全文は12月27日の柏崎日報紙面に掲載ー①柏崎刈羽原発再稼働 花角英世知事「容認」表明 新潟県議会が信任②老舗そばよし52年の歴に幕 連日長蛇の行列③柏崎市高柳町で県道崩落 住民生活に陰 全面復旧は2026年夏④国道8 […]
柏崎中央ロータリークラブがフードバンク柏崎に生理用品贈る
柏崎中央ロータリークラブ(若井勇会長、会員数37人)が、経済的な理由などで買えない人から役立ててもらおうと、フードバンクかしわざき(小池勝己代表)に生理用品を寄贈した。(全文565字は12月27日紙面掲載)
2026年用 ど~んと花火カレンダーで海の柏崎アピール
ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・桜井雅浩柏崎市長)が2026年用のカレンダーを製作した。海の柏崎ならではの海面に開く花火が表現され、迫力いっぱいに魅力をアピール。併せて、卓上用のカレンダーも作った。希望者に限定販売してい […]
柏崎・刈羽米総括検討会で高品質生産へ課題共有
新潟県や柏崎市、刈羽村、農業関係者らでつくる柏崎地域農業振興協議会主催の「柏崎・刈羽米総括検討会」が柏崎市三和町の県柏崎地域振興局で行われた。今夏の高温少雨など近年の気候変動がコメに与える影響を分析し、来年の高品質米の […]
「昭和100年」 柏崎の歴史伝える写真展 1月4日からソフィア センターで
2026年は昭和元(1926)年から数えて満100年。柏崎市立図書館(ソフィアセンター)でこの節目に合わせ、1月4日から「昭和の『広報かしわざき』写真展」が開かれる。簡易デジタル化をした1万枚近くの中から昭和30~40 […]
柏崎市立博物館で収蔵資料展「むかしのくらしと道具」 1月4日から
柏崎市立博物館で来年1月4日から、冬季収蔵資料展「むかしのくらしと道具―米づくりを支えたモノたち―」が開かれる。農業の機械化が行われる以前に、長く米づくりを支えてきた昭和前半期以降の道具を紹介する。2月7日には、ワーク […]
全国高校バスケ 新潟産業大学附属高校女子は健闘の16強
バスケットボールの第78回全国高校選手権(ウインターカップ)の女子3回戦が25日、東京体育館などで行われた。初の16強に進んでいた柏崎市の新潟産業大学附属高校は、東海大学付属福岡高校に34―53で敗れ、目標の「ベスト8 […]
伝統野菜「節成きゅうり」 漬物の「菜々彩工房」の活動に幕
柏崎市西中通地区で柏崎の伝統野菜の一つ、「刈羽節成きゅうり」の漬物加工に取り組んできた「にしなか菜々彩(なないろ)工房」が25日、最後の活動を行った。同工房を立ち上げ、15年。メンバーの高齢化が理由で、「やりきったとい […]




















