水道事業開始90周年 写真と記録で歩み振り返る 柏崎市
先人たちが先見の明と未来の柏崎のために磯を築いた水道事業の開始から90周年。この記念展がソフィアセンター(柏崎市立図書館)で開かれている。訪れた人たちは写真、記録などで歴史を振り返り、幾多の試練を乗り越えた先人の労苦、 […]
チャレンジドがクリスマスマーケット22・23日 柏崎市
柏崎市は22・23日、チャレンジド(障がいのある人)クリスマスマーケットを市役所ロビーで開く。初開催だった昨年は1日だけだったが、今年は2日間。時間は午前11時半~午後1時半。(全文419字は12月17日紙面で)
柏崎市公立保育園整備基本方針 統廃合の検討時期明確化
16日の柏崎市議会12月定例会議の文教厚生常任委員協議会で、当局が本年度に策定した「柏崎市保育園整備基本方針」を示した。少子化が続く中で、公立保育園の役割と各園の今後のあり方を定めた現行の整備基本方針(2021年度策定 […]
東京電力と出雲崎町が避難所支援協定 UPZでは新潟県内初
東京電力新潟本社は15日、出雲崎町と自然災害発生時の避難所支援に関する協定を締結した。締結は刈羽村に次ぎ2番目、UPZでは初めて。東電が避難所に仮設トイレやシャワーなどの供給・設置や管理も行う。運用開始は来年1月から。 […]
柏崎電工組合が柏崎市にLED街路灯寄贈
柏崎電気工事協同組合(関雅生理事長、加盟37社)は2日、LED街路灯20灯を柏崎市に寄贈した。同組合による照明灯寄贈は2016年から始まり10回目。累計は195灯に達した。(全文487字は12月16日紙面で)
旧牧場跡の廃タイヤ処理 新たに地中からも大量に 柏崎市
15日の柏崎市議会12月定例会議の総務・産業建設合同常任委員協議会で、当局は柏崎市蕨野、旧米山牧場に放置された廃タイヤの処理状況と、今後の対応を報告した。2023年度から3カ年をかけ、目に見えていた累計約12万500本 […]
柏崎市で民生委員・児童委員の委嘱状交付 12地区205人に
柏崎市の民生・児童委員の委嘱状の交付式が産業文化会館で行われ、新たな任期がスタートした。地域住民の生活相談などに当たる民生・児童委員は、市の推薦委員会から名簿が出され、新潟県の審査会を経て、国・県が委嘱する。地域と行政 […]
柏崎市議会の一般質問 2026年度も柏崎総合医療センターへの支援は継続
柏崎市議会12月定例会議の一般質問が10日から始まった。最初の質問に立った近藤由香里氏(明日への希望)は桜井雅浩市長が3期目の公約として進めてきた柏崎総合医療センターへの支援を巡り、市長の考えをただした。桜井市長は「市 […]
東京電力と刈羽村 避難所支援で協定締結
東京電力新潟本社は9日、刈羽村と自然災害発生時の避難所支援に関する協定を締結した。柏崎刈羽原発から30km圏内の避難所に仮設トイレなどの資機材を迅速に届け、自治体の負担軽減を図るもので、新潟県内自治体との協定締結は第1 […]
柏崎の水道90年 写真展で歴史たどる11日から
柏崎市は水道事業開始から今年で90年になったのを記念し、11日からソフィアセンター(柏崎市立図書館)で写真展を開く。14日には、先着で記念品の配布もある。(全文422字 12月9日紙面掲載)
柏崎市議会の補正予算案 出没続くクマ対策費計上
柏崎市議会12月定例会議が5日から始まり、初日の本会議で歳入歳出に7億2423万8千円追加の2025年度一般会計補正予算案など28議案が提出された。このうち、出没するクマ対策の事業費198万円の補正予算案が追加提案され […]
出雲崎町で高校生と町議が交流 議会や選挙に理解深める
出雲崎町や地域を知り、自分との関わりを学ぼうと、出雲崎高校(真島徳衛校長)の3年生35人が町議会議場で議員と交流。和やかに町政や議会に対し、理解を深めた。(全文522字 12月3日紙面掲載)
拉致問題の完全解決求め 柏崎市で巡回パネル展
北朝鮮による拉致問題の早期解決を求め、巡回パネル展が柏崎市役所1階ロビーで開かれている。拉致被害者・横田めぐみさん、曽我ミヨシさんらの写真パネルなどが展示され、この問題への関心を呼び掛けている。柏崎市と新潟県、北朝鮮に […]
柏崎市長定例会見 3期目・就任1年で改めて覚悟
桜井雅浩市長が3期目に就任し、今月で1年。3日の定例記者会見で、この1年を振り返り、「東京電力柏崎原発の再稼働問題に振り回された」と率直な感想。今後の市政運営について「市民の安心、豊かさのために注力する」と改めて覚悟を […]
新潟県議会が開会 柏崎刈羽原発再稼働容認の考え示す花角英世知事「信任、不信任」問う
新潟県議会12月定例会が2日に開会した。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、容認する考えを示している花角英世知事は所信表明で「県議会の信任を得られるか、不信任とされるか判断を仰ぎたい」と述べた。県議会で単独過半数を占め […]
東京電力柏崎刈羽原発再稼働問題で経団連会長が新潟県知事と面会
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、経団連の筒井義信会長(日本生命保険特別顧問)が1日に来県し、新潟県庁で花角英世知事と面会した。筒井会長は再稼働の必要性を強調した上で、県内経済界との交流や連携を進める意向を示した。一 […]
「防災を自分ごとで考える」テーマにワークショップ 柏崎市
防災を自分ごととして捉えようという「かしわざき地域防災交流会」(柏崎市主催、特定非営利活動法人トライネット運営)が11月29日、産業文化会館で開かれた。町内会やコミュニティセンター関係者、防災士ら約100人が集まり、ワ […]
健康づくり推進会議が栄養、運動など9分野の第3次計画素案を了承 柏崎市
柏崎市は「健康みらい柏崎21」(2026~37年度)の策定に向け、健康づくり推進会議(会長=田辺生子・長岡崇徳大講師、委員数15人)の本年度第3回目の会合を市健康管理センターで開いた。第3次健康増進計画素案と第2次自殺 […]
新潟県が補正予算案に柏崎原発再稼働に伴う広告費計上
新潟県は26日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働について、安全対策の広報費や原発事故時の避難道路の整備費などを計上した計73億5700億円の2025年度一般会計補正予算案を発表した。原発の安全対策や防災対策に関する県民への […]
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働 花角新潟県知事が容認表明
花角英世・新潟県知事は21日に臨時記者会見を開き、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働を容認する考えを表明した。国に対しては、避難道路の早期整備や東電の信頼性確保など7項目の対応を要望。各項目の対応を確認した上で、再 […]




















