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東日本大震災の遺族が教訓語る 中越沖19年の集会で講演 柏崎市

 中越沖地震から19年に合わせて、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に反対する集会が18日に産業文化会館で開かれた。東日本大震災による津波で家族3人を失った木村紀夫さん(61)が講演し、震災の教訓を語った。(全文571字は7月 […]

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柏崎産食材おいしく地産地消フェア 26店舗参加し8月16日まで

 柏崎産食材のおいしさを知ってもらおうという「食の地産地消フェア」(柏崎市主催)が先週から始まった。今年で9回目。「シーズン・イン・ザ・柏崎産! えだまめとかぼちゃの夏だね」をテーマに、柏崎市の地産地消推進店が「枝豆」「 […]

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柏崎市
伝統の刈羽節成きゅうり② 「障がい者挑戦の畑へ」伝統継承が新たな働き方にも

 生産者の勇退で、栽培が途絶えることが危惧された柏崎市西中通地区の伝統野菜「刈羽節成きゅうり」。歴史の重みを多機能型障がい福祉サービス事業所グランベース(柏崎市松波2、小竹康裕・小竹真弓共同代表)も受け継ぐ。生育は全て、 […]

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伝統の刈羽節成きゅうり① 3者連携で柏崎刈羽の若手が栽培継承 

 柏崎市西中通地区で柏崎の伝統野菜の一つ、「刈羽節成きゅうり」の栽培と、漬物加工「にしなか菜々彩(なないろ)工房」が今春、幕を閉じた。この伝統野菜と味を継承していこうと、柏崎刈羽のの若手事業者が「こはく堂」を立ち上げ、挑 […]

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柏崎刈羽造園緑営協会 文化会館アルフォーレの樹木せん定ボランティアですっきりと

 柏崎刈羽造園緑営協会(池田桂会長、加盟11社)が10日、文化会館アルフォーレ敷地内の樹木の枝打ち、せん定などのボランティア活動を行った。協会員9人が参加し、数多く植えられた樹木の中から松の木4本を選んで枯れ枝を切り落と […]

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高校野球新潟県大会 新潟産大附属高校は4強へ 22日に準決勝

 第108回全国高校野球選手権新潟県大会の準々決勝が20日、長岡市悠久山球場などで行われた。柏崎勢で唯一残っている新潟産大附属は新発田中央と対戦。初回に先制すると中盤にも追加点を奪って快勝し、3年連続で4強進出を決めた。 […]

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柏崎でよさこい踊りの「どんGALA!祭」 夏空に鳴子響く

 柏崎市内外から24チーム・総勢約650人が参加したよさこいイベント「2026どんGALA!祭り」(同実行委員会主催)の本番が19日、市中で開かれた。今年で23回目。駅仲、ニコニコの各通り、市民プラザの3会場で、各チーム […]

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柏崎観光協会がぎおん柏崎まつり「海の大花火大会」PRへ特製ランチョンマット

 柏崎観光協会は、ぎおん柏崎まつり「海の大花火大会」の機運を高めようと、オリジナルデザインのランチョンマット2種類を製作し、会員飲食店約30店舗に配布した。花火シーズンを前に街全体を盛り上げようという取り組みで、各4千枚 […]

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全国高校野球新潟県大会 新潟産業大附属高校が8強へ

 第108回全国高校野球選手権新潟県大会の4回戦が18日、佐藤池球場などで行われ、8強が出そろった。柏崎勢は2年ぶりの甲子園を狙う新潟産大附属が新潟南高校と対戦。中盤に一気にリードを広げて、初戦から3試合連続でコールド勝 […]

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柏崎市でクラフトフェア 全国42人の作家そろい19日まで

 全国各地の工房作家42人が集まった柏崎クラフトフェア(同実行委員会主催、徳間保則代表、実行委員5人)が18日から、アルフォーレで始まった。それぞれの作家の個性あふれる作品が並び、訪れた人たちの足を止めた。(全文830字 […]

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東京電力柏崎刈羽原発再稼働後の地域振興策 官民一体で進める協議体が設立 

 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働後の地域振興策、産業活性化を官民一体で進める協議体「柏崎刈羽地域共創イニシアティブ」(会長=西川正男・柏崎商工会議所会頭)の設立総会が17日、商議所で開かれた。商議所が主導し、市村の行政、市 […]

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柏崎港の活用に理解求め 活性化推進会議が勉強会

 柏崎港活性化推進会議が「国際貿易港・柏崎港勉強会」を柏崎市内の大洲コミュニティセンターで開いた。参加者は現状の輸出入状況や柏崎港の活用方法について理解を深めた。(全文405字は7月17日紙面掲載)

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柏崎市
民踊教室・清芳会が日頃の研さん 華やかに披露

 柏崎市内の民踊教室・清芳会(山崎マサ子代表)の「第24回おさらい会」が産業文化会館文化ホールで開かれた。日頃の研さん成果を発揮した熱演のステージに、会場から大きな拍手が送られた。(全文457字は7月17日紙面掲載)

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実験や観察 笑顔いっぱい「科学のえんま市」 柏崎市

 柏崎市教育委員会など主催の「科学のえんま市」が11日、市民プラザで開かれた。家族連れら約400人が訪れ、実験、観察、ものづくり体験などのブースを回って楽しんだ。(全文808字は7月17日紙面掲載)

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柏崎でよさこいイベント「どんGALA!祭り」18・19日 

 柏崎市内外から24チーム・総勢約640人が参加するよさこいイベント「どんGALA!祭り」が18日・交流会、19日・本番の日程で開かれる。主催は同祭り実行委員会(委員長=高橋克巳・柏崎観光協会会長)。今年で23回目。市内 […]

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常盤高校PTAが呼び掛け ビーチクリーン活動

 柏崎市内の常盤高校PTA(板羽里美会長)は11日、東の輪海水浴場でビーチクリーン活動を行った。生徒や保護者、教職員、同窓会役員ら約80人が参加して海岸の美化に取り組んだ。(全文547字は7月16日紙面掲載)

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中越沖地震から19年 番神堂で夏空に追悼の鐘響く

 柏崎市番神2、番神堂では、柏崎刈羽の日蓮宗の僧侶有志が地震で亡くなった15人の冥福を祈り、追悼の鐘を突いた。地震発生時刻の午前10時13分に黙とうし、自然災害に見舞われた全国各地の復興なども祈願した。(全文597字は7 […]

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中越沖地震から19年 柏崎市北鯖石地区で防災訓練

 柏崎市北鯖石コミュニティ振興協議会(須田静男会長)は16日、地域の5町内(約770世帯)を対象に合同防災訓練を実施した。地震発生時の迅速な安否確認と住民同士が助け合う地域づくりを目指し、中越沖地震の翌年から発災当日に実 […]

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中越沖地震から19年 柏崎市内で全市一斉地震対応訓練や防災教室

 最大震度6強と柏崎刈羽に大きな被害をもたらし、15人が犠牲となった中越沖地震(2007年)から16日で19年。柏崎市はこの日午前10時、防災行政無線で全市一斉の地震対応訓練を呼び掛け、保育園・幼稚園、小中学校、企業、自 […]

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柏崎市の比角地区 地域を流れる「よしやぶ川」の川さらい活動で環境美化

 柏崎市比角地区コミュニティ運営協議会(佐野邦男会長)が12日、地域を流れる「よしやぶ川」の川さらいを行った。川の再生プロジェクトを立ち上げて29年。地域、企業から約250人が参加し、猛暑の中で作業に取り組んだ。(全文8 […]

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