新潟県議会 東京電力柏崎刈羽原発再稼働関連の補正予算案22日に採決へ
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認した花角英世知事が信任、不信任を委ねた県議会12月定例会は最終日22日に本会議を開く。花角知事を支える自民党は県議会で単独過半数を占めており、再稼働関連の2025年度一般会計補正予算案 […]
柏崎市議会が「第6次総合計画」集中審議 重点戦略や財政見通し
柏崎市議会12月定例会議の本会議が19日開かれ、今市会に提出されている議案「柏崎市第6次総合計画基本構想及(およ)び前期基本計画の施策の体系の策定について」(第6次総)の集中審議をした。2時間以上にわたる審議では、20 […]
新潟産業大学から初めてのJリーガー・湯岑選手 入団会見で強い覚悟
J3リーグ、FC岐阜に入団が決まった新潟産業大学サッカー部4年のDF湯岑(ゆみね)滉生選手(21)が18日、同大で入団会見を開いた。産大からのJリーガー誕生は初めて。湯岑選手は「プロになるために産大を選んだ。入団の喜び […]
東京電力柏崎刈羽原発の差し止め訴訟 原告「主張に区切り」
東京電力柏崎刈羽原発の運転差し止めを求め、地元と新潟県内外の住民らが東電を相手取って起こした訴訟の第49回口頭弁論が18日、新潟地方裁判所(鈴木雄輔裁判長)で行われた。原告側は原発事故時の避難計画の問題点などを指摘。和 […]
西山・出雲崎風力発電事業 計画見直し計11基に
柏崎市西山町と出雲崎町で計画されている大型風力発電事業を巡り、事業者の西山風力合同会社(西山町浜忠)は13、14日、住民説明会を開いた。市町で各2回、計約170人の地元住民らが参加。両会場とも市民からは後押しの声も挙が […]
クマ対策に「緊急銃猟」導入へ訓練 柏崎市
近年、クマやイノシシなどの危険鳥獣が市街地に出没し、人身被害の恐れが高まっていることを受け、今年9月、鳥獣保護管理法が改正され「緊急銃猟」が新たに導入された。新潟県内では11月末現在、クマの出没件数は3238件、人身被 […]
柏崎警察署が犯罪被害防止へ年末特別警戒 管内は特殊詐欺・投資詐欺被害が深刻 計2億円以上に
年末に向けて防犯意識の高揚を目指す「県民生活の安全安心確保活動」(10~31日)に合わせ、柏崎警察署では特別警戒活動を実施している。12日、署員がJR柏崎駅利用者、コンビニエンスストアで声を掛け、事件・事故の未然防止を […]
北朝鮮拉致被害者に関係する3市の小学生がオンライン会議
北朝鮮から帰国した拉致被害者の地元小学校3小学校をオンラインでつなぎ、拉致問題について考える「子ども会議」が17日に開かれた。柏崎市内から二田小(木村貴之校長)の5・6年生32人が参加。3校の児童は拉致問題の早期解決の […]
刈羽村が物価高対策 村民1人1万円給付方針
品田宏夫刈羽村長は18日、村議会12月定例会の一般質問で、物価高騰対策として、下水道使用料の減免を行うとともに、村独自の財源を活用し、村民1人当たり1万円を給付する方針を明らかにした。関連する補正予算は、来年1月早々に […]
水道事業開始90周年 写真と記録で歩み振り返る 柏崎市
先人たちが先見の明と未来の柏崎のために磯を築いた水道事業の開始から90周年。この記念展がソフィアセンター(柏崎市立図書館)で開かれている。訪れた人たちは写真、記録などで歴史を振り返り、幾多の試練を乗り越えた先人の労苦、 […]
チャレンジドがクリスマスマーケット22・23日 柏崎市
柏崎市は22・23日、チャレンジド(障がいのある人)クリスマスマーケットを市役所ロビーで開く。初開催だった昨年は1日だけだったが、今年は2日間。時間は午前11時半~午後1時半。(全文419字は12月17日紙面で)
出雲崎レトロミュージアム 事業譲渡先が見つからない場合は閉館へ
国道116号沿い、出雲崎町大門の「出雲崎レトロミュージアム」が、営業を終了する。時期は最短で今月末、最長で来年2月1日。業績は順調ながら、オーナー・中野賢一さん(55)の体調悪化が理由。事業譲渡先を探しており、見つから […]
柏崎市新道の鵜川神社 地元集落がご神木のしめ縄掛け替え
柏崎市新道の鵜川神社で年末恒例の境内にある国指定天然記念物の大ケヤキへのしめ縄奉納が行われた。地元の中村地区(田村修代表)の住民がしめ縄を作り、来年の平穏を願いながら、ご神木に取り付けた。(全文484字は12月17日紙 […]
柏崎市公立保育園整備基本方針 統廃合の検討時期明確化
16日の柏崎市議会12月定例会議の文教厚生常任委員協議会で、当局が本年度に策定した「柏崎市保育園整備基本方針」を示した。少子化が続く中で、公立保育園の役割と各園の今後のあり方を定めた現行の整備基本方針(2021年度策定 […]
東京電力監視委員長が運転能力を評価 柏崎刈羽原発で訓練視察
東京電力が国内外の有識者を交えて設置する「原子力改革監視委員会」のデール・クライン委員長(元米原子力規制委員会委員長)が15日、柏崎刈羽原発を視察した。重大事故を想定した訓練を視察したクライン氏は運転能力を評価。東電が […]
東京電力と出雲崎町が避難所支援協定 UPZでは新潟県内初
東京電力新潟本社は15日、出雲崎町と自然災害発生時の避難所支援に関する協定を締結した。締結は刈羽村に次ぎ2番目、UPZでは初めて。東電が避難所に仮設トイレやシャワーなどの供給・設置や管理も行う。運用開始は来年1月から。 […]
柏崎電工組合が柏崎市にLED街路灯寄贈
柏崎電気工事協同組合(関雅生理事長、加盟37社)は2日、LED街路灯20灯を柏崎市に寄贈した。同組合による照明灯寄贈は2016年から始まり10回目。累計は195灯に達した。(全文487字は12月16日紙面で)
刈羽村の若手農業者の会が門松づくり体験会
お正月を前に、刈羽村若手農業者の会(飯田裕樹会長)が14日、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」学習室で「門松づくり」体験会を開いた。参加9組・12人が手作りの縁起物を完成させた。(全文403字は12月16日紙面で)
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働巡り、PAZ住民が花角英世知事に抗議文
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、花角英世新潟県知事が自身の容認判断を県議会に諮ると表明したことを受け、同原発から半径5㌔圏内の即時避難区域(PAZ)の住民らでつくる団体が「信は県民に直接問うべき」とする抗議文を知事 […]
旧牧場跡の廃タイヤ処理 新たに地中からも大量に 柏崎市
15日の柏崎市議会12月定例会議の総務・産業建設合同常任委員協議会で、当局は柏崎市蕨野、旧米山牧場に放置された廃タイヤの処理状況と、今後の対応を報告した。2023年度から3カ年をかけ、目に見えていた累計約12万500本 […]




















