【味どころ】ネオ昭和喫茶ぺこぱ 海辺に映えるピンクの外装が目印。店内ではオカリナ教室や朗読会などのイベントも開催

 柏崎市番神の海岸通りにオープンした昭和をテーマにしたカフェ。店主の茂野愛さんは当初、キッチンカーや昼スナックなどを考えて準備をしてきたが、友人や知人の手助けやアドバイスをもらって現在のカフェ形式での開店に至った。「一時はお店の計画断念も視野に入っていたが、たくさんの出会いの連鎖のおかげでこうしてオープンできた」と感謝する。店名の「ぺこぱ」は韓国語で「お腹が空いた」の意味。多国籍で多くの人に愛着を持ってもらいたいと、可愛い響きの言葉を選んだという。店内には昭和アイドル歌謡のレコードもかかり、レトロな夏の雰囲気がお客さんに好評だ。


 プレートランチ(1650円)は午前10時~午後2時で、2種類。「タコスプレート」は本場アメリカの定番アメリカンタコス、ピリ辛のひき肉が特徴のメキシカンタコスなど数種のタコスから2種を選べる。また「昭和プレート」は、ナポリタンやクリームトースト、手作りプリンなどがセットになった昔懐かしい味が楽しめる。どのランチもクリームソーダ(770円)が330円でセットにできる。金・土・日曜の夜には「夜の純喫茶」と題した特別なパフェ(1078円)の提供もある。

人気の昭和プレートのナポリタン。あえてもっちり系の太いパスタを使い、昔の懐かしい味わいを再現した

ネオ昭和喫茶 ぺこぱ 柏崎市番神2-10-33(地図
TEL 090-4166-7207
営業時間 月~水10:00~16:00
     金~日10:00~19:00
定休日 木曜ほか日曜不定休

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