柏崎市の荒浜漁港で「イワシまつり」にぎわう
柏崎市の荒浜漁港で10日、イワシまつり(同まつり実行委員会主催)が開かれた。大漁旗が飾られた浜辺には、浜焼き、浜汁の香ばしさが漂い、約550人が〝海の幸〟を楽しんだ。(全文770字は5月11日紙面掲載)
出雲崎漁港で新鮮・激安「さかなまつり」 30分でほぼ完売
新潟漁業協同組合出雲崎支所(佐藤真弘支所長)は大型連休中の3日、出雲崎漁港の卸売市場で第21回「大漁さかなまつり」を開いた。昨年は時化(しけ)で出漁できず、2年ぶり。新鮮な地魚などを求め、開場前から700人以上が列を作 […]
【味どころ】マ・メゾン 店舗はトレーラーハウスで移動も可能なパン屋さん「いずれは早朝営業で出勤途中にも買えるように」
柏崎市西山町で地域住民から愛される洋菓子店「ラ・プランタン」の店主・廣川美英さん(65)が4月から、洋菓子づくりを息子夫婦に託し、隣の敷地で新たにパンと笹(ささ)団子の店をオープンした。新しい挑戦について、「一番の大き […]
出雲崎町の特別栽培米で日本酒「出輝」 第2弾発売
出雲崎町の特別栽培米「出雲崎の輝き」を使った初の日本酒「出輝(しゅっこう)」。昨秋の初回ロットに続き、味わいを変えた希少な第2ロットが今月から店頭に並んだ。(全文592字は4月30日紙面掲載)
【味どころ】三代目酒場うぐいす 気軽に立ち寄れて、日常のちょっとした楽しみを提供
JR柏崎駅向かい側で、2月にオープンした居酒屋。店主の河谷嘉一さん(48)は以前、市内駅前2で和食料理店「てのひら」を営んでいた。長岡市に一時移転した後、再び柏崎へ戻った。店名は、河谷さんの祖母がかつて営んでいた飲食店 […]
出雲崎さざえ最中 期間限定で春の「さくら餡」 道の駅天領の里
「越後出雲崎・天領の里」物産館で好評発売中の「出雲崎さざえ最中(もなか)」に、春季限定「さくら餡(あん)」が登場した。出雲崎町尼瀬の「良寛さまお菓子本舗 大黒屋」が手がけるあんこに、塩漬けした桜の花をブレンド。販売は4 […]
地域おこし協力隊の酒井さん 「別俣小学校のパン屋」さんこれからも 柏崎市
柏崎市別俣地区で活動してきた地域おこし協力隊の酒井俊介さん(48)が3年間の任期を満了し、31日で退任する。旧別俣小学校の木造校舎を拠点に、地域の食材を使ったパン作りに取り組んだ酒井さんは26日、柏崎市役所を訪れ、今後 […]
【味どころ】マフィン食堂 地元食材も使い、地域に愛されるお店に
柏崎市の諏訪町通りで営業しているマフィンの専門店。店主の遠藤ちはるさん(25)は、普段は市内のパン店で働きながら腕を磨いており、自身の休みに店を開いている。これまでイベントへの出張営業が主だったが、昨年末に念願の店舗営 […]
柏崎市の菓子店「最上屋」で「ねこプリン」販売
柏崎市西本町1の老舗和菓子屋「最上屋」(吉田勝彦社長)は21~23日の周年祭で、昨年発売し大好評だった「ねこプリン」を今年も数量限定で販売する。(全文578字は2月19日紙面掲載)
柏崎市高柳町の石塚酒造 「かめぐち酒」数量限定販売
柏崎市高柳町岡野町、石塚酒造(石塚政子社長)が「姫の井・初しぼりかめぐち酒」を数量限定で発売した。同酒の搾りたて酒かすも同時発売。(全文523字は2月10日掲載)
【味どころ】あーゆぼーわん 古民家ファンも訪れる、人気の築150年の茅葺(かやぶ)き店舗。「スリランカ料理はもちろん、古民家と自然の良さも知ってもらいたい」
柏崎市西山町別山の古民家で昨年10月にオープンした本場スリランカ料理の専門店。店主の斎木ナヤニさん(47)はインド、スリランカ発祥の伝統医療「アーユルヴェーダ」の家系で、医方を基に「心と体を整える」をコンセプトにした料 […]
JR柏崎駅前の土産物店「ぷらっと」で笠島産岩ノリ雑煮限定販売
柏崎市駅前1、土産物・地場産品販売店「駅前STAY―tion ぷらっと」で9・10日、市内笠島産の岩ノリを使った雑煮の限定販売が行われる。時間は各日午前11時~午後1時、なくなり次第終了。(全文323字は2月6日紙面掲 […]
柏崎市の原酒造が無病息災など願い〝立春〟の縁起酒
柏崎市新橋の原酒造(原吉隆社長)で「立春」の4日朝、無病息災、家内安全、商売繁盛などを祈願した純米吟醸生原酒「立春朝搾り」の出荷が行われた。造る人、届ける人、飲む人をつむぐ縁起酒。蔵人が一丸となって醸し上げた入魂の一本 […]
JR柏崎駅前「ぷらっと」でマコモタケの試食・試飲会
柏崎市駅前1、土産物・地場産品販売店「駅前STAY―tion ぷらっと」で29日、農産物を生産・販売する柏崎市矢田の「大日」によるマコモタケを使った料理やお茶などの試食・試飲会が開かれる。時間は午前10時~午後2時。( […]
ー新春特別号ー もう脇役なんて言わせない! ラーメン屋さんのドン!ドン!丼!
普段は主役に隠れたラーメン店の「丼」メニュー。ガッツリ系から小腹を満たすミニ丼まで、個性豊かな丼メニューを特集 柏崎日報 新春特別号(税込み1500円)好評発売中 取り扱い店はこちら ー新春特別号ー特集・移住定住 オー […]
【味どころ】Opus(オーパス) 隣の生花店から花の香りも漂い、木の温もりがあふれる。「来た方がゆっくりと時間を過ごせる空間にしていきたい」
柏崎市田中の生花店「りとるがぁでん萌」に併設されているコミュニティスペース。2024年10月にオープンした。月・火・木曜はカフェのみで、金・土・日曜はランチ営業もしている。小物作りやセミナーなどワークショップの会場と […]
2025年 柏崎刈羽10大ニュース ①~⑤
ー全文は12月27日の柏崎日報紙面に掲載ー①柏崎刈羽原発再稼働 花角英世知事「容認」表明 新潟県議会が信任②老舗そばよし52年の歴に幕 連日長蛇の行列③柏崎市高柳町で県道崩落 住民生活に陰 全面復旧は2026年夏④国道8 […]
伝統野菜「節成きゅうり」 漬物の「菜々彩工房」の活動に幕
柏崎市西中通地区で柏崎の伝統野菜の一つ、「刈羽節成きゅうり」の漬物加工に取り組んできた「にしなか菜々彩(なないろ)工房」が25日、最後の活動を行った。同工房を立ち上げ、15年。メンバーの高齢化が理由で、「やりきったとい […]
柏崎市の別俣地区で「田んぼの分校」収穫祭 200人が自然の恵みに感謝
柏崎市別俣地区の「田んぼの分校」収穫祭(同地区コミュニティ振興協議会など主催)が7日、同地区コミセンで開かれた。地域内外から約200人が集まり、豊かな自然の恵みに感謝した。新企画「別俣名物にはこんな料理・デザート類はど […]
【味どころ】かのう 咲太郎 地元有志の6人が分担して営業 メインはおにぎりとケーキ「夏には地元野菜など、もっといろいろな商品も」
国道252号沿いの商店兼民家だった建物を改装したテークアウト専門店。できたておにぎりとシフォンケーキを二本柱に、地元産米や干し芋、干し柿など季節限定の農産品・加工品なども販売している。地元の有志でつくる「無花果(いちじ […]




















